2282 日本ハム

2282
2026/07/07
時価
6262億円
PER 予
15.66倍
2010年以降
8.07-30.26倍
(2010-2026年)
PBR
1.11倍
2010年以降
0.69-1.88倍
(2010-2026年)
配当 予
8.54%
ROE 予
7.08%
ROA 予
3.81%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
第1四半期連結累計期間2025年4月1日~2025年6月30日第81期中間連結会計期間2025年4月1日~2025年9月30日第3四半期連結累計期間2025年4月1日~2025年12月31日第81期連結会計年度2025年4月1日~2026年3月31日
売上高(百万円)354,141722,5991,108,5911,457,391
税引前中間(四半期)(当期)利益(百万円)18,41838,27353,65854,545
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :有
2026/06/23 10:48
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2026/06/23 10:48
#3 役員報酬(連結)
取締役(社外取締役を除く)の報酬は、金銭報酬(基本報酬及び評価報酬)並びに業績連動型株式報酬で構成されております。構成割合(標準的な業績達成度を100%とした場合)は、基本報酬55%、評価報酬28%、業績連動型株式報酬17%です。一方、社外取締役の報酬は、その役割を考慮し、基本報酬のみとしております。なお、いずれの取締役に対しても退職慰労金は支給しておりません。
1.金銭報酬は、基本報酬と評価報酬で構成されております。基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位に応じて決定するものとします。評価報酬は、変動報酬(一定額を毎月支給)とし、年度業績(連結売上高、連結事業利益、ROE、ROIC)及び個別に設定する経営課題の達成度合いに応じて、標準的な業績達成度を100%とした場合、0~200%の範囲で変動します。
2.評価項目は、①全社業績、②部門業績(事業本部・事業部)、③経営課題の3項目とし、業績評価はそれぞれの項目ごとに独立しています。また、業績評価指標について、トップラインの持続的な成長を目的に連結売上高、本業の持続的な成長を目的に連結事業利益、資本効率の向上を目的に、2013年3月期よりROEを全社業績として採用しており、投下資本に対する効率性向上を目的に、2016年3月期よりROICを事業部門業績として採用しております。
2026/06/23 10:48
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 全社費用及び特定の子会社の純損益は、一部の配賦不能項目を除き、各報告セグメントに配賦しております。これらの子会社は、各報告セグメントに含まれる当社グループのために間接的なサービス及び業務支援を行っております。
3 「セグメント利益」は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRS会計基準への調整及び非経常項目を除外して算出しております。
4 「消去調整他」に含まれるセグメント資産の主なものは、使用権資産等のIFRS会計基準への調整、当社の現金及び現金同等物及び投資有価証券であります。
2026/06/23 10:48
#5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 業績に与える影響
前連結会計年度において、連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上高は3,163百万円、当期損失は53百万円であります。
また、当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、前連結会計年度における当社グループの連結損益計算書の売上高は1,380,009百万円、当期利益は28,100百万円となります。(監査対象外情報)
2026/06/23 10:48
#6 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高
(1) 収益の分解
当社グループは、「加工事業本部」、「食肉事業本部」、「ボールパーク事業」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「ハム・ソーセージ」、「加工食品」、「食肉」、「乳製品」、「その他」の区分に分解しております。
当連結会計年度より報告セグメント区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成しております。報告セグメント区分の変更については「5.セグメント情報(1)報告セグメントの概要」に記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度における製品別売上情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)

当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)

(2) 顧客との契約から生じた残高
顧客との契約から生じた残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2025年3月31日)
当連結会計年度末
(2026年3月31日)
契約負債11,44814,884
返金負債6,9757,745
上記契約負債残高のうち前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益の額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2024年4月1日
~2025年3月31日)
当連結会計年度
(2025年4月1日
~2026年3月31日)
期首時点で契約負債に含まれていた金額6,70810,176
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しております。
契約負債は契約に基づく履行に先立ち受領した支払に関するものであり、契約に基づく当社グループの履行により変動します。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
また、当社グループは実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。顧客への納品後、1年以内に支払を受けているため、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、実務上の便法を適用し、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、契約の獲得の持分コストを発生時に費用として認識しております。2026/06/23 10:48
#7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注)1「大株主」とは、総議決権の10%以上を直接又は間接的に保有している者をいいます。
2「主要な取引先」とは、当社グループとの取引において、支払額又は受取額が、当社グループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている者をいいます。
3「重要な者」とは、上記1ないし4においては業務執行取締役、執行役、執行役員又は部長職以上の使用人をいい、上記5においては各監査法人に属する公認会計士、各法律事務所に所属する弁護士を含みます。
2026/06/23 10:48
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2024年4月1日から2027年3月31日の3年間を「中期経営計画2026」とし、当初の最終年度2027年3月期の経営指標として連結売上高1兆3,800億円、事業利益610億円、事業利益率4.4%、ROE7.0~8.0%、ROIC5.0~6.0%の目標を掲げて事業計画を策定しました。「中期経営計画2026」最終年度となる2027年3月期において、連結売上高につきましては「中期経営計画2026」策定時の想定を上回る食肉相場の高騰の影響を踏まえ1兆5,000億円に修正しております。事業利益につきましては仕入価格の上昇に加え中東情勢の不確実性から事業利益610億円として当初目標を据置いております。これを受けて事業利益率4.1%、ROE7.2%、ROIC5.3%を経営目標とし、達成を目指してまいります。
(注) 1 事業利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRS会計基準への調整及び非経常項目を除外して算出しております。
2026/06/23 10:48
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当期は「中期経営計画2026」の2年目として、挑戦と共創をキーワードに「構造改革」、「成長戦略」及び「風土改革」を着実に推進し、収益基盤の強化と資本効率の向上を図るとともに、企業価値を高め、持続的な成長を実現する企業体への変革に向け取り組んでまいりました。また海外事業本部を、加工・食肉の両事業本部に統合することで、全社視点で「バリューチェーン価値最大化」及び「グロ-バル強化」を加速させました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主として食肉事業における豪州牛肉の販売伸長や国産鶏肉の単価上昇等により、対前年同期比6.3%増の1,457,391百万円となりました。事業利益は、前述の要因による売上伸長に加えて、ボールパーク事業における来場者が増加したこと等から、対前年同期比60.7%増の68,342百万円、税引前当期利益は対前年同期比46.6%増の54,545百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は対前年同期比31.9%増の35,066百万円となりました。
(注) 事業利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRS会計基準への調整及び非経常項目を除外して算出しております。
2026/06/23 10:48
#10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記番号前連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高231,370,5531,457,391
売上原価9,10,11,12,161,150,1701,206,807
(注) 希薄化後1株当たり当期利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2026/06/23 10:48
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
売上高649,257百万円669,078百万円
仕入高611,668百万円589,314百万円
2026/06/23 10:48

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