有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
23.売上高
(1) 収益の分解
当社グループは、「加工事業本部」、「食肉事業本部」、「ボールパーク事業」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「ハム・ソーセージ」、「加工食品」、「食肉」、「乳製品」、「その他」の区分に分解しております。
当連結会計年度より報告セグメント区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成しております。報告セグメント区分の変更については「5.セグメント情報(1)報告セグメントの概要」に記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度における製品別売上情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)
当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)
(2) 顧客との契約から生じた残高
顧客との契約から生じた残高は以下のとおりであります。
上記契約負債残高のうち前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益の額は以下のとおりであります。
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しております。
契約負債は契約に基づく履行に先立ち受領した支払に関するものであり、契約に基づく当社グループの履行により変動します。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
また、当社グループは実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。顧客への納品後、1年以内に支払を受けているため、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、実務上の便法を適用し、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、契約の獲得の持分コストを発生時に費用として認識しております。
(1) 収益の分解
当社グループは、「加工事業本部」、「食肉事業本部」、「ボールパーク事業」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「ハム・ソーセージ」、「加工食品」、「食肉」、「乳製品」、「その他」の区分に分解しております。
当連結会計年度より報告セグメント区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成しております。報告セグメント区分の変更については「5.セグメント情報(1)報告セグメントの概要」に記載しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度における製品別売上情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 加工事業 本部 | 食肉事業 本部 | ボールパーク事業 | 計 | 消去 調整他 | 連結 | |
| ハム・ ソーセージ | 129,230 | 1,321 | - | 130,551 | 11 | 130,562 |
| 加工食品 | 215,016 | 29,023 | - | 244,039 | 11 | 244,050 |
| 食肉 | 44,031 | 842,197 | - | 886,228 | 1,676 | 887,904 |
| 乳製品 | 39,746 | 236 | - | 39,982 | 2 | 39,984 |
| その他 | 20,423 | 21,877 | 23,781 | 66,081 | 1,972 | 68,053 |
| 合計 | 448,446 | 894,654 | 23,781 | 1,366,881 | 3,672 | 1,370,553 |
当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 加工事業 本部 | 食肉事業 本部 | ボールパーク事業 | 計 | 消去 調整他 | 連結 | |
| ハム・ ソーセージ | 120,087 | 2,089 | - | 122,176 | 48 | 122,224 |
| 加工食品 | 236,092 | 29,970 | - | 266,062 | △96 | 265,966 |
| 食肉 | 29,980 | 922,704 | - | 952,684 | 26 | 952,710 |
| 乳製品 | 40,743 | 299 | - | 41,042 | 4 | 41,046 |
| その他 | 21,464 | 24,547 | 27,785 | 73,796 | 1,649 | 75,445 |
| 合計 | 448,366 | 979,609 | 27,785 | 1,455,760 | 1,631 | 1,457,391 |
(2) 顧客との契約から生じた残高
顧客との契約から生じた残高は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2025年3月31日) | 当連結会計年度末 (2026年3月31日) | |
| 契約負債 | 11,448 | 14,884 |
| 返金負債 | 6,975 | 7,745 |
上記契約負債残高のうち前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益の額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年4月1日 ~2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年4月1日 ~2026年3月31日) | |
| 期首時点で契約負債に含まれていた金額 | 6,708 | 10,176 |
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しております。
契約負債は契約に基づく履行に先立ち受領した支払に関するものであり、契約に基づく当社グループの履行により変動します。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
また、当社グループは実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。顧客への納品後、1年以内に支払を受けているため、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、実務上の便法を適用し、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、契約の獲得の持分コストを発生時に費用として認識しております。