六甲バター(2266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ナッツの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年12月31日
- 235万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ③ 企業集団としての取組2026/03/25 15:15
ナッツ事業において、ミツヤグループと人材等の経営資源を共有することでシナジーを生み出し、中期経営計画に掲げる成長戦略を推進してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、従来、チーズ類及びナッツ類等の食料品の製造・販売事業の単一の事業セグメントとして運営しておりましたが、当連結会計年度において、中長期経営方針「ビジョン2030」に掲げる製品ポートフォリオの変革を加速させるため、2025年11月に株式会社ミツヤグループ本社、株式会社ミツヤ及び株式会社千成堂を完全子会社化いたしました。2026/03/25 15:15
この子会社化により、ナッツ事業において製造から販売までの一貫した体制が構築され、グループ全体における意思決定及び業績評価の単位を製品種類別に管理する体制へと移行いたしました。この実態を適切に反映するため、当連結会計年度より報告セグメントを「チーズ」、「ナッツ」及び「その他」の3区分としております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、以下のとおりであります。 - #3 事業の内容
- 大部分を当社が製造販売しており、一部は関連当事者であるデイリー・プロダクツ・ソリューション㈱を含む外部の加工業者に製造を委託し当社が販売しております。2026/03/25 15:15
(ナッツ)
主要な製品はナッツ・豆菓子であります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 被取得企業の名称及び事業の内容2026/03/25 15:15
(2) 企業結合を行った主な理由被取得企業の名称 株式会社ミツヤグループ本社 事業の内容 ナッツ類・豆菓子の製造・販売 被取得企業の完全子会社 株式会社ミツヤ
これまで当社ナッツ製品の製造委託先であった同社との資本提携を強化し、完全子会社化することで両社のブランディング、商品開発力、販売チャネルの融合を図ります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/03/25 15:15 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 15:15
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者は除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 チーズ 281 (254) ナッツ 221 (199) その他 - (-)
2.当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「食料品の製造・販売業」の単一セグメントから、「チーズ」、「ナッツ」、「その他」の3区分に変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 - #7 沿革
- 2【沿革】2026/03/25 15:15
1948年12月 資本金200万円で平和油脂工業株式会社として創立し、マーガリン製造を開始 2001年8月 ISO 14001を稲美工場、長野工場、本社及び連結子会社である六甲フーズ株式会社明石工場、加西工場において認証取得 2008年3月2011年5月 チーズ生産体制の強化を図るため稲美工場に第5プラントを新設株式会社福岡ミツヤとナッツの製造委託契約を締結 2012年12月 株式を大阪証券取引所市場第一部に指定替え - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 食品業界におきましては、原材料価格や人件費等の高騰により食品など生活必需品の相次ぐ値上げから消費の停滞が懸念されます。2026/03/25 15:15
このような市場環境のもと、当社グループといたしましては、中長期経営方針「ビジョン2030」高付加価値創造企業への変革に向けて2025年1月からの3年間を対象とした「中期経営計画2027」に基づく事業成長戦略および基盤強化戦略を通じ、収益拡大と企業価値の向上に取り組むとともに、各種サステナビリティ活動等を通じ、プライム市場上場企業に求められる高度且つ持続的なコーポレート・ガバナンス体制の強化に努めてまいります。さらに、ナッツ事業においてミツヤグループと資本・人材等の経営資源の共有および新たな市場開拓や海外事業の拡大など様々なシナジーを生み出すことにより成長戦略を推進してまいります。
株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるセグメントごとの商品仕入実績は次のとおりであります。2026/03/25 15:15
(注)1.金額は仕入価格によっております。セグメントの名称 金額(千円) チーズ 3,580,544 ナッツ 482,537 その他 263,964
2.当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前期比については記載しておりません。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 「ナッツ」のセグメントにおいて、株式会社ミツヤグループ本社の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益及び段階取得に係る差損を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上は946,248千円であり、段階取得に係る差損の計上は436,792千円であります。なお、負ののれん発生益及び段階取得に係る差損は特別損益のため、セグメント利益には含まれておりません。2026/03/25 15:15
- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① チーズ チーズ事業においては、チーズの製造及び販売を行っております。この取引では、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されることから、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価について履行義務の充足から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。また、収益は販売契約における対価から、リベート等の顧客に支払われる対価を控除して認識しております。2026/03/25 15:15
② ナッツ ナッツ事業においては、ナッツの仕入及び販売を行っております。この取引では、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されることから、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価について履行義務の充足から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。また、収益は販売契約における対価から、リベート等の顧客に支払われる対価を控除して認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① チーズ チーズ事業においては、チーズの製造及び販売を行っております。この取引では、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されることから、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価について履行義務の充足から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2026/03/25 15:15
② ナッツ ナッツ事業においては、ナッツの販売を行っております。この取引では、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されることから、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価について履行義務の充足から概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
6.ヘッジ会計の方法