- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度より適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/03/29 12:45- #2 業績等の概要
このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心の確保を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に引き続き努めました。
その結果、家庭用チーズ製品とチョコレートの売上が順調に推移したことから、売上高につきましては、47,115百万円(前年同期比104.7%)、営業利益は5,197百万円(前年同期比173.6%)、経常利益は5,205百万円(前年同期比171.3%)、当期純利益は3,431百万円(前年同期比176.4%)となりました。
部門別の営業内容については次のとおりであります。
2017/03/29 12:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の売上高は47,115百万円となり、前事業年度と比べ2,113百万円増加いたしました。これは、家庭用チーズ製品とチョコレートの売上が順調に推移したことによるものであります。
経常利益につきましては、5,205百万円となり、前事業年度と比べ2,167百万円増加いたしました。これは、売上高の増加に加え原価率が下がったことによるものであります。
当期純利益につきましては、3,431百万円となり、前事業年度と比べ1,485百万円増加いたしました。経常利益の増益幅より小さくなりましたのは、法人税等合計が増加したことによるものであります。
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