有価証券報告書-第202期(2025/04/01-2026/03/31)
④人的資本に関する指標及び目標
当社は、持続的な企業価値向上の実現に向けて、多様な人財がそれぞれの能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。食品メーカーとして、安全・安心で高品質な製品の提供を継続するとともに、社会環境や消費者ニーズの変化に対応していくためには、多様な価値観や経験を有する人財の活躍が不可欠であると考えています。
そのため、従業員一人ひとりの主体的な成長を支援し、専門性の向上やキャリア形成を促進するとともに、多様な人財を活かすマネジメント力の育成を重視しており、性別、年齢、国籍、障がいの有無等にかかわらず、一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
また、従業員の健康を経営基盤の重要な要素と位置付け、健康経営を土台とした職場環境の整備を推進しています。柔軟な働き方の推進や仕事と育児・介護との両立支援に取り組むとともに、DE&Iの推進を通じて、誰もが尊重され、安心して挑戦できる職場風土の醸成を図り、従業員のエンゲージメント向上を目指しています。
以上の方針を踏まえ、当社では人的資本の取組状況を把握し、継続的に改善していくために、以下の指標および目標を設定し、進捗を管理しています。
なお、これらの指標は当社単体の取組状況を対象としております。グループ全体では制度や運用方針に差異があり、現時点で統一的な指標や目標を設定することは困難なため、本書では当社単体の実績を開示しています。今後は、連結ベースでの開示の在り方についても検討を進めてまいります。
指標及び目標
(注)1.育児休業取得者には、年度内に産後休業を開始した者も含む。
人的資本に関する情報開示
(注)1.育児休業は、年度内に育児休業を終了した者の平均取得日数。
労働者の男女の賃金の額の差異
(注)1.パート労働者については、正規雇用労働者の所定労働時間(1日7.7時間)で換算した人数を基に算出。
当社は、持続的な企業価値向上の実現に向けて、多様な人財がそれぞれの能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。食品メーカーとして、安全・安心で高品質な製品の提供を継続するとともに、社会環境や消費者ニーズの変化に対応していくためには、多様な価値観や経験を有する人財の活躍が不可欠であると考えています。
そのため、従業員一人ひとりの主体的な成長を支援し、専門性の向上やキャリア形成を促進するとともに、多様な人財を活かすマネジメント力の育成を重視しており、性別、年齢、国籍、障がいの有無等にかかわらず、一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
また、従業員の健康を経営基盤の重要な要素と位置付け、健康経営を土台とした職場環境の整備を推進しています。柔軟な働き方の推進や仕事と育児・介護との両立支援に取り組むとともに、DE&Iの推進を通じて、誰もが尊重され、安心して挑戦できる職場風土の醸成を図り、従業員のエンゲージメント向上を目指しています。
以上の方針を踏まえ、当社では人的資本の取組状況を把握し、継続的に改善していくために、以下の指標および目標を設定し、進捗を管理しています。
なお、これらの指標は当社単体の取組状況を対象としております。グループ全体では制度や運用方針に差異があり、現時点で統一的な指標や目標を設定することは困難なため、本書では当社単体の実績を開示しています。今後は、連結ベースでの開示の在り方についても検討を進めてまいります。
指標及び目標
| 2024年度実績 | 2025年度実績 | 2026年度目標 | ||
| 女性管理職比率 | 10.0% | 10.0% | 12.0% | |
| 育児休業取得率 | 男性 | 88.2% | 93.9% | 100.0% |
| 女性 | 100.0% | 100.0% | 100.0% | |
(注)1.育児休業取得者には、年度内に産後休業を開始した者も含む。
人的資本に関する情報開示
| 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | ||
| エンゲージメント調査結果 | 70.4 (他社平均比+2.1) | 72.3 (他社平均比+2.8) | 73.1 (他社平均+1.9) | |
| 経験者採用数 | 30人 | 42人 | 33人 | |
| 教育・研修投資金額 | 71,932千円 | 104,987千円 | 114,710千円 | |
| 年次有給休暇平均取得日数 | 13.3日 | 13.7日 | 14.0日 | |
| 育児休業 平均取得日数 | 男性 | 20.1日 | 18.2日 | 25.5日 |
| 女性 | 311.1日 | 373.3日 | 333.0日 | |
| 適正体重維持者割合 (BMI値) | 63.3% | 64.5% | 65.1% | |
| 高ストレス者割合 | 8.5% | 9.3% | 8.3% | |
(注)1.育児休業は、年度内に育児休業を終了した者の平均取得日数。
労働者の男女の賃金の額の差異
| 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | |
| 全労働者 | 73.3% | 73.5% | 73.3% |
| うち正規雇用労働者 | 80.3% | 79.7% | 78.0% |
| うちパート・有期労働者 | 65.4% | 66.9% | 65.2% |
(注)1.パート労働者については、正規雇用労働者の所定労働時間(1日7.7時間)で換算した人数を基に算出。