- #1 会計方針に関する事項(連結)
その他有価証券
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2021/06/25 13:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産、負債、純資産の状況は以下のとおりです。
流動資産は2,386億74百万円で、現金及び預金は増加したものの、受取手形及び売掛金の回収や有価証券の償還による減少等に伴い、前年度末に比べ3億6百万円減少しました。固定資産は4,487億40百万円で、保有している投資有価証券の評価差額金の増加等に伴い、前年度末に比べ215億5百万円増加しました。この結果、資産合計は6,874億15百万円で前年度末に比べ211億99百万円増加しました。
2021/06/25 13:19- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 13:19- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は87百万円、株式数は38,400株であり、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は45百万円、株式数は25,000株です。
2.会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定
2021/06/25 13:19- #5 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除いて、株主総会決議に加え取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の年間配当におきましては、株主の皆様への一層の利益還元として、普通配当を前事業年度より1円増額するとともに、創業120周年記念配当2円を加えた1株当たり37円といたしました。これによりまして、株式分割において、1株当たりの配当金の調整を行わず配当総額を増加させた2014年3月期以降、実質的に8事業年度連続の増配となります。この結果、連結ベースでの配当性向は57.9%、純資産配当率は2.7%となります。
内部留保資金におきましては、長期ビジョン「NNI “Compass for the Future”新しいステージに向けて~総合力の発揮とモデルチェンジ」に基づき、持続的成長に向けて、設備投資、M&A、人材育成、技術開発等の戦略投資を今後さらに積極的に加速させ、これらに配分すると同時に、株主還元につきましては、「当社創業以来の価値観」を共有して下さる株主の皆様に長期的スタンスで安定的に利益還元を強化してまいります。具体的には、連結ベースでの配当性向の基準を40%以上とし連続増配により配当の上積みを図り、自己株式取得等はキャッシュ・フローや戦略的な投資資金需要を勘案した上で機動的に行ってまいりたいと考えております。
2021/06/25 13:19- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/25 13:19- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 409,042 | 444,774 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 394,995 | 433,089 |
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎
2021/06/25 13:19