退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 224億4300万
- 2021年3月31日 +0.4%
- 225億3300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/06/25 13:19
退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債は、従業員及び既退職の年金受給者の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 13:19
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 6,582百万円 6,678百万円 投資有価証券等 2,964 2,972
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 退職給付に係る負債
当社グループの退職一時金制度及び既退職の年金受給者を対象とする確定給付企業年金制度における退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。これらの前提条件には、割引率、将来の給付水準、退職率、直近の統計数値に基づいて算出される死亡率及び年金資産の長期期待運用収益率などが含まれます。割引率は期末における複数の格付機関による直近の格付けがダブルA格相当以上を得ている社債等の市場利回りに基づき、長期期待運用収益率は保有している年金資産の運用方針や過去の運用実績等に基づき決定しております。実績が前提条件と異なる場合、又は、前提条件が変更された場合、将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。
(2) 財政状態及び経営成績の状況及び経営者の視点による認識及び分析・検討内容
① 当連結会計年度の経営成績の概況及び分析
当連結会計年度につきましては、全世界において新型コロナウイルス感染症の拡大と収束が繰り返される中、世界経済は米国や中国を中心に昨年後半から回復に転じました。一方で国内経済は、製造業において生産や輸出が堅調だったものの、非製造業において持ち直しの鈍さが目立ち、先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような中、当社グループは、社会的使命である小麦粉をはじめとする「食」の安定供給の確保に最優先で取り組み、また、その使命を支える従業員の安全確保に努めました。各事業におきましては、新しい生活様式の形成等の社会変化により顕在化した内食需要の拡大や、成長販路に対する対策を強化するとともに、長期ビジョン「NNI “Compass for the Future” 新しいステージに向けて~総合力の発揮とモデルチェンジ」で描く目指す姿の実現に向け、更なる成長の基盤づくりを着実に進めました。また、その一環として、国内産小麦をはじめとする国内農畜産物の安定的供給や商品原料の安定的調達等を目的として、昨年11月に全国農業協同組合連合会と業務提携契約を締結しました。
当期の業績につきましては、売上高は、2019年7月に連結子会社化したトオカツフーズ株式会社の第1四半期における連結効果があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による国内外における業務用小麦粉等の出荷減や国内製粉事業における昨年1月の小麦粉価格の値下げ、エンジニアリング事業における設備工事の減少等により6,794億95百万円(前期比95.4%)となりました。利益面では、米国製粉事業の業績回復、新型コロナウイルス感染症の影響による家庭用食品の販売増、医薬品原薬の販売増等による利益増があったものの、外出自粛等の影響による国内外製粉事業の販売収益悪化や中食・惣菜事業の販売低調、設備工事の減少等により、営業利益は271億97百万円(前期比94.3%)、経常利益は298億86百万円(前期比95.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年に特別利益として計上したトオカツフーズ株式会社の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益の反動等により、190億11百万円(前期比84.8%)となりました。
(前期比較) (単位:百万円)
セグメント別の経営成績及び経営者の視点による認識及び分析・検討内容は次のとおりです。2020年3月期 2021年3月期 前期差 前期比 売上高 712,180 679,495 △32,685 95.4% 営業利益 28,852 27,197 △1,655 94.3% 経常利益 31,434 29,886 △1,547 95.1% 親会社株主に
帰属する当期純利益22,407 19,011 △3,395 84.8%
2021年3月期 売上高・営業利益 (単位:百万円)
(注1)売上高はセグメント間取引消去後です。売上高 営業利益 実績 (前期差) 実績 (前期差) 製粉事業 285,798 △20,947 6,317 △3,008 食品事業 214,710 △3,249 15,350 2,455 中食・惣菜事業 142,747 12,779 1,278 △457 その他 36,240 △21,267 4,240 △458 調整 - - 9 △185 連結計 679,495 △32,685 27,197 △1,655
(注2)営業利益の調整額はセグメント間取引消去等です。
1) 製粉事業
(単位:百万円)
国内製粉事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による内食シフトでパスタや即席麺等家庭用向けの需要は増加しましたが、パンや菓子等の専門店や外食等業務用向け需要の減少等が継続しており、業務用小麦粉の出荷は前年を下回りました。また、輸入小麦の政府売渡価格が昨年4月に5銘柄平均で3.1%引き上げられ、10月に同4.3%引き下げられたことを受け、それぞれ昨年6月及び本年1月に業務用小麦粉の価格改定を実施しました。2020年3月期 2021年3月期 前期差 前期比 売上高 306,745 285,798 △20,947 93.2% 営業利益 9,326 6,317 △3,008 67.7%
副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。
海外製粉事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、北米等において家庭用加工食品メーカー向けの小麦粉の販売が堅調に推移した一方、豪州のAllied Pinnacle Pty Ltd.におけるプレミックス、ベーカリー関連原材料の販売やタイ、ニュージーランドにおける業務用小麦粉の販売が低調に推移したことにより、売上げは前年を下回りました。
この結果、製粉事業の売上高は2,857億98百万円(前期比93.2%)、営業利益は米国における業績回復等はあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響で、国内において外出自粛等により販売構成面の影響を受け販売収益が悪化したこと、豪州において付加価値品の販売低調に伴い収益が悪化したこと等により、63億17百万円(前期比67.7%)となりました。
2) 食品事業
(単位:百万円)
加工食品事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要の高まりを受け、家庭用製品の出荷が大きく伸長した一方、外食需要の低迷により、業務用製品の出荷が減少しました。そのような中で、変化する消費者ニーズに対応した高付加価値製品の開発・上市を進めるとともに、キャンペーンの実施やオンラインイベントへの協賛等のデジタル施策を実施しました。また、輸入小麦の政府売渡価格改定に伴う業務用小麦粉の価格改定を受け、昨年9月及び本年2月に家庭用小麦粉の価格改定を実施しました。この結果、加工食品事業の売上げは前年を下回りました。2020年3月期 2021年3月期 前期差 前期比 売上高 217,959 214,710 △3,249 98.5% 営業利益 12,895 15,350 2,455 119.0%
酵母・バイオ事業につきましては、製パン用素材等の出荷が減少し、売上げは前年を下回りました。なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中であるイースト新工場は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により稼働時期が未定となっております。
健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。
この結果、食品事業の売上高は2,147億10百万円(前期比98.5%)、営業利益は家庭用製品及び医薬品原薬の出荷増、販売促進費の減少等により153億50百万円(前期比119.0%)となりました。
3) 中食・惣菜事業
(単位:百万円)
中食・惣菜事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワーク実施率の増加や外出機会の減少により、都市部及び行楽地を中心に販売が減少したものの、2019年7月に連結子会社化したトオカツフーズ株式会社の第1四半期における連結効果により、売上げは前年を上回りました。2020年3月期 2021年3月期 前期差 前期比 売上高 129,967 142,747 12,779 109.8% 営業利益 1,736 1,278 △457 73.6%
この結果、中食・惣菜事業の売上高は1,427億47百万円(前期比109.8%)となりました。営業利益は生産効率の改善やおせちの販売増があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による販売減少の影響が大きく、12億78百万円(前期比73.6%)となりました。
4) その他事業
(単位:百万円)
エンジニアリング事業につきましては、設備工事の減少により売上げは前年を下回りました。2020年3月期 2021年3月期 前期差 前期比 売上高 57,507 36,240 △21,267 63.0% 営業利益 4,698 4,240 △458 90.2%
メッシュクロス事業につきましては、抗ウイルス関連製品の販売好調はあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により世界的に自動車の生産台数が落ち込む中、自動車部品向け等の化成品の出荷が減少し、売上げは前年を下回りました。
ペットフード事業につきましては、昨年3月末の販売事業譲渡後、受託生産のみを継続しておりましたが、本年3月末をもって受託生産を終了しました。
この結果、その他事業の売上高は362億40百万円(前期比63.0%)、営業利益は42億40百万円(前期比90.2%)となりました。
② 当連結会計年度の財政状態の概況及び分析
(単位:百万円)
当連結会計年度末における資産、負債、純資産の状況は以下のとおりです。2020年3月期 2021年3月期 前期末差 流動資産 238,980 238,674 △306 固定資産 427,234 448,740 21,505 資産合計 666,215 687,415 21,199 流動負債 131,058 108,740 △22,318 固定負債 126,114 133,900 7,786 負債合計 257,172 242,640 △14,532 純資産合計 409,042 444,774 35,732 負債純資産合計 666,215 687,415 21,199
流動資産は2,386億74百万円で、現金及び預金は増加したものの、受取手形及び売掛金の回収や有価証券の償還による減少等に伴い、前年度末に比べ3億6百万円減少しました。固定資産は4,487億40百万円で、保有している投資有価証券の評価差額金の増加等に伴い、前年度末に比べ215億5百万円増加しました。この結果、資産合計は6,874億15百万円で前年度末に比べ211億99百万円増加しました。
また、流動負債は1,087億40百万円で、支払手形及び買掛金の支払や短期借入金の返済による減少等に伴い、前年度末に比べ223億18百万円減少しました。固定負債は1,339億0百万円で、子会社の為替換算レート変動によるリース債務の増加等に伴い、前年度末に比べ77億86百万円増加しました。この結果、負債合計は2,426億40百万円となり、前年度末に比べ145億32百万円減少しました。純資産合計は親会社株主に帰属する当期純利益による増加、配当金の支出による減少、その他の包括利益累計額の増加等により、前年度末に比べ357億32百万円増加し、4,447億74百万円となりました。
③ 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因は、「2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの状況及び資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)2020年3月期 2021年3月期 前期差 営業活動によるキャッシュ・フロー 38,420 49,506 11,085 投資活動によるキャッシュ・フロー △96,844 △17,105 79,739 フリー・キャッシュ・フロー △58,424 32,400 90,825 財務活動によるキャッシュ・フロー 8,337 △31,264 △39,602 現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,451 1,466 2,917 現金及び現金同等物の増減額 △51,537 2,602 54,139 連結子会社の決算期変更に伴う
現金及び現金同等物の増減額713 - △713 現金及び現金同等物の期末残高 56,550 59,152 2,602
税金等調整前当期純利益297億62百万円、減価償却費222億71百万円等による資金増加が、仕入債務の減少及び法人税等の支払等の資金減少を上回ったことにより、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは495億6百万円の資金増加(前連結会計年度は384億20百万円の資金増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
合理化・省力化関連の投資を中心に、有形及び無形固定資産の取得に173億59百万円を支出したこと等により、当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは171億5百万円の資金減少(前連結会計年度は968億44百万円の資金減少)となりました。
以上により、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは、324億0百万円の資金増加(前連結会計年度は584億24百万円の資金減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
短期借入金の返済により144億22百万円を支出したこと及び株主の皆様への利益還元といたしまして配当に101億11百万円を支出したこと等により、当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは312億64百万円の資金減少(前連結会計年度は83億37百万円の資金増加)となりました。
以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は591億52百万円となりました。
② 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末の有利子負債(リース債務含む)残高は788億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループの資金は、当面充分な流動性を確保しております。
当社グループは長期ビジョン「NNI “Compass for the Future”新しいステージに向けて~総合力の発揮とモデルチェンジ」に基づき、持続的成長に向けて、設備投資、M&A、人材育成、技術開発等の戦略投資を今後さらに積極的に加速させると同時に、株主還元につきましては、「当社創業以来の価値観」を共有して下さる株主の皆様に長期的スタンスで安定的に利益還元を強化してまいります。具体的には、連結ベースでの配当性向の基準を40%以上とし連続増配により配当の上積みを図り、自己株式取得等はキャッシュ・フローや戦略的な投資資金需要を勘案した上で機動的に行ってまいりたいと考えております。なお、今後の重要な設備投資の計画につきましては、「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画 (1)重要な設備の新設等」に記載のとおりであります。
そのための資金は、資本効率の向上と財務の安定性のバランスを取りながら、内部及び外部の両財源より調達してまいります。内部からの資金捻出は、既に導入しておりますキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を利用した国内連結子会社の資金の一元管理、及び政策保有株式の縮減を含めた資産の圧縮に引き続き取り組むことにより、外部からは当社グループの健全な財務体質を背景に有利子負債等により、調達してまいります。
(4) 中期経営計画「NNI-120 Ⅱ」の達成状況及び経営者の視点による分析・検討内容
① 中期経営計画「NNI-120 Ⅱ」の業績目標と資本政策
当社グループは、2015年度に、2020年度を最終年度とする有期目標を掲げた中期経営計画「NNI-120 Ⅱ」を策定しました。中期経営計画では、コア事業の収益基盤の再構築に注力すると同時に、買収事業を含めた自立的成長と新規戦略投資(M&A、設備投資)等の実行により、着実な利益成長を目指し、2020年度の業績目標を以下のとおりとしておりました。
また、資本効率の向上と財務の安定性のバランスを取りながら、将来の成長に向け戦略投資を推進するとともに、従来以上に積極的な株主還元に取り組む資本政策を以下のとおり策定しました。<2020年度の業績目標> ・売上高 7,500億円(基準年度:2014年度 5,261億円) ※年率平均6%成長 ・営業利益 300億円( 同 204億円) ※年率平均7%成長 ・EPS 80円( 同 53円) ※EPS(1株当たり当期純利益)は、利益成長と
資本政策の両面から年率平均8%成長を目指す。
② 中期経営計画「NNI-120 Ⅱ」の達成状況<資本政策> ・連結ベースでの配当性向の基準を40%以上とし、今後、さらに積極的に配当の上積みを図る。
・自己株式取得を機動的に実行していく。
2019年度までの進捗は、売上高、営業利益、EPS(1株当たり当期純利益)について、概ね最終年度目標の年平均成長率に沿って着実に成長いたしました。最終年度となる2020年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で製粉事業及び中食・惣菜事業の業績が悪化し、また、設備工事の一時的な減少、ペットフード事業の譲渡等もあり、売上高は6,794億円(業績目標:7,500億円)、営業利益は271億円(同300億円)、EPS(1株当たり当期純利益)は64円(同80円)となりました。
資本政策につきましては、2020年度の1株当たり年間配当金は37円、配当性向は57.9%となり、連結ベースでの配当性向を40%以上とする経営計画の基本方針のもと、連続増配を継続しました。
新型コロナウイルス感染症の影響により当社グループを取り巻く事業環境は大きく変化しておりますが、早期に販売力・収益力を回復させることを最優先課題として注力してまいります。なお、足元の事業環境を見極めることを優先し、新たな中期経営計画については策定を一旦見送っております。
(5) 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 金額は、期間中の平均販売価格等により算出しており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)増減率(%) 金額(百万円) 金額(百万円) 製粉 293,368 274,459 △6.4 食品 112,428 111,746 △0.6 中食・惣菜 120,423 133,118 10.5 その他 25,458 19,407 △23.8 合計 551,678 538,732 △2.3
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b. 受注実績
重要な受注生産を行っておりませんので、記載を省略しております。
c. 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)増減率(%) 金額(百万円) 金額(百万円) 製粉 306,745 285,798 △6.8 食品 217,959 214,710 △1.5 中食・惣菜 129,967 142,747 9.8 その他 57,507 36,240 △37.0 合計 712,180 679,495 △4.6
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) ㈱ファミリーマート 93,867 13.2 102,941 15.1
主要な原材料価格及び販売価格の変動については「(2) 財政状態及び経営成績の状況及び経営者の視点による認識及び分析・検討内容」に記載しております。2021/06/25 13:19 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)年金資産は主として既退職の年金受給者を対象とする確定給付企業年金制度にかかるものであります。2021/06/25 13:19
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 22,135 22,232 退職給付に係る負債 22,443 22,533 退職給付に係る資産 △308 △301