売上高
連結
- 2024年3月31日
- 488億1300万
- 2025年3月31日 +4.06%
- 507億9700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/23 15:00
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 429,513 851,486 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 31,011 53,313 - #2 ガバナンス 、気候変動(連結)
- 2023年度は、国内の製粉事業、食品事業(除く日清ファルマ㈱)、中食・惣菜事業における気候関連リスクの影響について、財務インパクトを含めた詳細分析を実施いたしました。
<国内の製粉事業、食品事業、中食・惣菜事業における重大な気候関連リスクの影響>
今後も積極的な取り組みにより、事業のレジリエンス(適応力、復元力)強化に努めます。e>重大な気候関連リスクと具体的な影響 当社グループへの財務インパクト(2030年度) 1.5℃シナリオ 4℃シナリオ 法規制強化による炭素価格負担額の増加 約25億円 - 水害(高潮・洪水)による操業停止などの機会損失 1災害当たり、最大6億円規模の売上高減 気候変動による小麦調達価格への影響 - - リスク管理 事業に関わる環境課題を適切に管理する組織として環境委員会を設置するとともに、各事業会社で、それぞれの事業特有の環境課題に対応する環境管理責任者及び環境管理委員会を設置しております。
また、気候変動関連を含め、様々なリスクが事業に及ぼす影響については、グループ本社取締役社長を委員長とし、各事業会社社長を委員とする「リスクマネジメント委員会」にてリスク認識やインパクトの評価、リスク対策レビューを実施しております。ここでは、各事業会社の「リスクマネジメント委員会」で特定・評価したリスク・機会が適切にコントロールされているかについても確認しており、日清製粉グループ全体のリスクマネジメントを統括しております。またサステナビリティ委員会においても当該リスクに対する実施内容の進捗等について確認を行っております。2025/06/23 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
中食・惣菜……弁当・惣菜・調理麺等調理済食品2025/06/23 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
・子会社のうち㈱日清経営技術センター他3社は連結の範囲に含まれておりません。これらの非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2025/06/23 15:00- #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)2025/06/23 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ファミリーマート 113,032 中食・惣菜 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、分類しております。2025/06/23 15:00- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
a 当社を主要な取引先とする者若しくはその業務執行者又は当社の主要な取引先若しくはその業務執行者(下記bに該当する者を除く。)2025/06/23 15:00
※「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結売上高(これに準ずるものを含む。以下同じ。)の2%又は1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社から受けた者をいう。
※「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結売上高の2%相当額以上の支払いを当社に行った者をいう(当社が借入れをしている金融機関については、当社の資金調達において必要不可欠であり代替性がない程度に依存している金融機関に限る。)。- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025/06/23 15:00
・資本コストを上回る収益性の向上を目指すべく、事業部門別ROIC管理を導入いたします(2026年度目標(全社):7%)。
・保有合理性の薄れた政策保有株式は、2024年度から2028年度までの5年間で400億円以上(年平均80億円程度)縮減し、縮減によって得られたキャッシュは成長投資等に活用してまいります。保有現預金は、主要食糧の安定供給という当社グループの社会的責任を勘案しつつ、連結売上高の1ヶ月分程度を目安といたします。
・資本効率及び財務健全性の観点から、積極的な還元施策を推進するとともに、調達余力を活かし有利子負債も活用してまいります(中長期的にネットD/E比率0.3倍を目安)。- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、加工食品事業の子会社である株式会社日清製粉ウェルナは、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手との広告出演契約を昨年11月に締結しました。同社は、本年で70周年を迎えた「マ・マー」のリブランディングを機とした製品の見直しや新製品の投入に加え、当該契約を生かした積極的な販売促進活動により、更なる製品需要の喚起に取り組んでおります。2025/06/23 15:00
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、国内製粉事業における輸入小麦の政府売渡価格引下げに伴う小麦粉価格改定や海外製粉事業における小麦相場下落の影響等により、8,514億86百万円(前期比99.2%)となりました。利益面では、海外製粉事業、中食・惣菜事業及びエンジニアリング事業の業績は堅調に推移したものの、各事業における原材料費や輸送費、労務費等のコスト上昇の継続、及び医薬品原薬の出荷減等により、営業利益は463億80百万円(前期比97.0%)、経常利益は492億10百万円(前期比98.4%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式縮減に伴う投資有価証券売却益及び日清ファルマ株式会社の事業活動終了に伴う事業構造再構築費用を計上したことにより、346億84百万円(前期比109.3%)となりました。
(前期比較) (単位:百万円)- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱NBCメッシュテック2025/06/23 15:00
・子会社のうち㈱日清経営技術センター他3社は連結の範囲に含まれておりません。これらの非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
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