四半期報告書-第173期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、当社の連結子会社である、日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清アソシエイツ㈱が所有する、大山ハム㈱の株式全てをエア・ウォーター㈱に譲渡することを決議いたしました。
本譲渡により、大山ハム㈱は当社の連結の範囲より除外される予定です。
1.株式譲渡の理由
昭和29年10月に大山食糧工業㈱として設立された大山ハム㈱は、ドイツ農業協会(DLG)主催の国際品質競技会にて金賞・銀賞・銅賞を受賞しており、質が高く本物の美味しさを持った製品をお届けしています。
今回当社は、当社の連結子会社である日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清アソシエイツ㈱が所有する大山ハム㈱の株式全てをエア・ウォーター㈱に譲渡する予定です。
エア・ウォーター㈱は、食肉加工業等を営んでいる春雪さぶーる㈱を子会社に持ち、農業・食品を重点分野と位置付けており、大山ハム㈱はエア・ウォーターグループの中核会社の一社となることで、将来にわたる持続的な発展と企業価値の向上を図ることといたしました。
当社グループは現在、昨年5月に公表した新経営計画「NNI-120 Ⅱ」の下、ボトムラインを重視した「収益基盤の再構築」に向けて様々な経営課題に取り組んでおり、その一つとして事業ポートフォリオの再構築について検討を進めております。本譲渡はその成果の一つとなります。
2.譲渡する相手会社の名称
エア・ウォーター株式会社
3.譲渡の時期(予定)
平成28年9月20日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 大山ハム株式会社
事業内容 食肉加工品の製造・販売
当社との取引内容 記載すべき取引関係はありません。
5.譲渡する株式の数、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡前の所有株式数 168,732株(所有割合 85.22%)
譲渡株式数 168,732株
譲渡後の所有株式数 0株(所有割合 0.00%)
譲渡損益 未確定であります。
※譲渡価額については株式譲渡先との合意により非公開とさせていただきます。
なお、譲渡価額につきましては双方協議の上、合理的に算定しております。
6.分離する事業が含まれている報告セグメント
食品セグメント
(子会社株式の譲渡)
当社は、当社の連結子会社である、日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清アソシエイツ㈱が所有する、大山ハム㈱の株式全てをエア・ウォーター㈱に譲渡することを決議いたしました。
本譲渡により、大山ハム㈱は当社の連結の範囲より除外される予定です。
1.株式譲渡の理由
昭和29年10月に大山食糧工業㈱として設立された大山ハム㈱は、ドイツ農業協会(DLG)主催の国際品質競技会にて金賞・銀賞・銅賞を受賞しており、質が高く本物の美味しさを持った製品をお届けしています。
今回当社は、当社の連結子会社である日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清アソシエイツ㈱が所有する大山ハム㈱の株式全てをエア・ウォーター㈱に譲渡する予定です。
エア・ウォーター㈱は、食肉加工業等を営んでいる春雪さぶーる㈱を子会社に持ち、農業・食品を重点分野と位置付けており、大山ハム㈱はエア・ウォーターグループの中核会社の一社となることで、将来にわたる持続的な発展と企業価値の向上を図ることといたしました。
当社グループは現在、昨年5月に公表した新経営計画「NNI-120 Ⅱ」の下、ボトムラインを重視した「収益基盤の再構築」に向けて様々な経営課題に取り組んでおり、その一つとして事業ポートフォリオの再構築について検討を進めております。本譲渡はその成果の一つとなります。
2.譲渡する相手会社の名称
エア・ウォーター株式会社
3.譲渡の時期(予定)
平成28年9月20日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 大山ハム株式会社
事業内容 食肉加工品の製造・販売
当社との取引内容 記載すべき取引関係はありません。
5.譲渡する株式の数、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡前の所有株式数 168,732株(所有割合 85.22%)
譲渡株式数 168,732株
譲渡後の所有株式数 0株(所有割合 0.00%)
譲渡損益 未確定であります。
※譲渡価額については株式譲渡先との合意により非公開とさせていただきます。
なお、譲渡価額につきましては双方協議の上、合理的に算定しております。
6.分離する事業が含まれている報告セグメント
食品セグメント