- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社及び㈱増田製粉所が、小麦その他農産物等を原料として小麦粉・ふすま・ミックス粉・食品等の製造を行い、代理店の三菱商事㈱や隅田商事㈱・兼三㈱ほかの特約店等を通じて販売しております。また、㈱さわやかが、ケンタッキーフライドチキン等のファーストフード店舗経営を行い、M&Fロジスティクス㈱(旧:日東富士運輸㈱)が、当社の原料小麦及び製品の運送を行っております。
従って、当社グループは、製品及びサービスを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「製粉及び食品事業」、「外食事業」、「運送事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの製品及びサービスは以下のとおりであります。
2026/06/25 13:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
5 日東富士運輸㈱(現:M&Fロジスティクス㈱)の株式を一部売却したことにより、同社は連結子会社から持分
法適用関連会社へ移行しました。これに伴い、当連結会計年度の運送事業セグメントには、4月から10月まで
の業績を記載しております。
2026/06/25 13:15- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
(a) 資産の部
①現金及び預金
2026/06/25 13:15- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の企業グループは、当社、連結子会社6社、関連会社1社及び親会社で構成され、小麦その他農産物等を原料として、小麦粉・ふすま・ミックス粉・食品等の製造販売を行う製粉及び食品事業、並びに小麦を保管する倉庫業、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)等のファーストフード店舗経営を行う外食事業、主に当社の原料・製品を運送する運送事業を展開しております。
当グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。
2026/06/25 13:15- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
昨今の新物流効率化法をはじめとする法制度の整備により、荷待ち時間の削減や配送効率のさらなる向上が求められる中、当社は物流体制の強化を目的として、物流子会社である日東富士運輸を、丸全昭和運輸との合弁事業化(カーブアウト)により再編することといたしました。
丸全昭和運輸は、貨物自動車運送事業をはじめ、港湾運送・倉庫・通関・構内作業など、総合物流サービスを展開する企業であり、同社の高度な運送ノウハウを活用することで、当社グループの物流機能の強化につながるものと判断し持分を一部譲渡(売却)することといたしました。
④ 事業分離日
2026/06/25 13:15- #6 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2026/06/25 13:15- #7 沿革
2 【沿革】
| 1914年3月 | 埼玉県熊谷市に松本米穀製粉㈱として設立 |
| 2024年5月 | パーパス(小麦の持つ無限の可能性で、世界の多様なニーズに挑戦し続ける)を策定・公表 |
| 2025年10月 | 運送事業を営む日東富士運輸㈱の株式(66.6%)を丸全昭和運輸㈱へ譲渡し、合弁事業化持分比率が33.4%となり連結子会社から持分法適用関連会社へ変更 |
| 2026年4月 | 1株を4株の割合で株式分割を実施 |
2026/06/25 13:15- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7億9千6百万円増加し、637億4千2百万円となりました。この主な要因は、短期貸付金(キャッシュ・マネジメント・システムによる実質的な現金及び現金同等物)が13億9千5百万円、原材料及び貯蔵品が6億6千1百万円増加した一方、流動資産その他(仮払金・未収入金)等が9億4千万円減少したこと等となります。
2026/06/25 13:15- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
役員報酬BIP信託に残存する当社株式を、当該信託における帳簿価額により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は121百万円、17,548株、当連結会計年度末は120百万円、17,409株であります。なお、当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており当該株式は株式分割前の株式数を記載しております。
2026/06/25 13:15- #10 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 42,185 | 42,764 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 42,185 | 42,764 |
5.当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益、期中平均株式数、自己株式数を算定しております。
2026/06/25 13:15- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 49,426 | 50,108 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 74 | 74 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (74) | (74) |
5.当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度 の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益、期中平均株式 数、自己株式数を算定しております。
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