有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(連結子会社株式の一部譲渡)
当社は、2025年10月31日付で、当社の連結子会社である日東富士運輸㈱(以下「日東富士運輸」)の発行済株式の66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)を丸全昭和運輸㈱(以下「丸全昭和運輸」)に譲渡いたしました。これにより、日東富士運輸を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。
1 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
丸全昭和運輸
② 分離した事業の内容
運送事業
③ 事業分離を行った主な理由
昨今の新物流効率化法をはじめとする法制度の整備により、荷待ち時間の削減や配送効率のさらなる向上が求められる中、当社は物流体制の強化を目的として、物流子会社である日東富士運輸を、丸全昭和運輸との合弁事業化(カーブアウト)により再編することといたしました。
丸全昭和運輸は、貨物自動車運送事業をはじめ、港湾運送・倉庫・通関・構内作業など、総合物流サービスを展開する企業であり、同社の高度な運送ノウハウを活用することで、当社グループの物流機能の強化につながるものと判断し持分を一部譲渡(売却)することといたしました。
④ 事業分離日
2025年10月31日
⑤ 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額・会計処理
本株式譲渡は株式譲渡制限及び株式買戻しの特約条項が付されていることにより、譲渡代金として収受した対価は負債として計上し、売却損益は計上しておりません。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 567百万円
固定資産 433百万円
資産合計 1,001百万円
流動負債 335百万円
固定負債 238百万円
負債合計 574百万円
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
運送事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 65百万円
営業利益 39百万円
事業分離
(連結子会社株式の一部譲渡)
当社は、2025年10月31日付で、当社の連結子会社である日東富士運輸㈱(以下「日東富士運輸」)の発行済株式の66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)を丸全昭和運輸㈱(以下「丸全昭和運輸」)に譲渡いたしました。これにより、日東富士運輸を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。
1 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
丸全昭和運輸
② 分離した事業の内容
運送事業
③ 事業分離を行った主な理由
昨今の新物流効率化法をはじめとする法制度の整備により、荷待ち時間の削減や配送効率のさらなる向上が求められる中、当社は物流体制の強化を目的として、物流子会社である日東富士運輸を、丸全昭和運輸との合弁事業化(カーブアウト)により再編することといたしました。
丸全昭和運輸は、貨物自動車運送事業をはじめ、港湾運送・倉庫・通関・構内作業など、総合物流サービスを展開する企業であり、同社の高度な運送ノウハウを活用することで、当社グループの物流機能の強化につながるものと判断し持分を一部譲渡(売却)することといたしました。
④ 事業分離日
2025年10月31日
⑤ 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額・会計処理
本株式譲渡は株式譲渡制限及び株式買戻しの特約条項が付されていることにより、譲渡代金として収受した対価は負債として計上し、売却損益は計上しておりません。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 567百万円
固定資産 433百万円
資産合計 1,001百万円
流動負債 335百万円
固定負債 238百万円
負債合計 574百万円
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
運送事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 65百万円
営業利益 39百万円