- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:41
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当該変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/06/30 9:41- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/06/30 9:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:41- #6 業績等の概要
当社グループの主力事業である製粉及び食品事業につきましては、お客様のニーズに合わせた新商品の開発や少量多品種の生産体制の強化を図り、積極的な提案営業に取り組みました。しかしながら売上高については、昨年4月、10月に外国産小麦の政府売渡価格が5銘柄平均で7.1%、7.9%引き下げられ、当社においても小麦粉製品の販売価格を引き下げたこと等から、前連結会計年度に比べ減少しました。一方、利益面では、全組織において生産性向上に向けた施策を一段と強化し、需給管理の徹底、効率生産・効率配送の追求、コスト削減努力を継続した結果、前連結会計年度を上回りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は488億7千5百万円と前連結会計年度に比べ30億4千万円(5.9%)の減収となりましたが、営業利益は23億2千4百万円と前連結会計年度に比べ2億7千7百万円(13.6%)の増益、経常利益は26億1千万円と前連結会計年度に比べ2億8千8百万円(12.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は17億2千9百万円と前連結会計年度に比べ1億2千7百万円(8.0%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/30 9:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
①売上高及び営業利益について
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は488億7千5百万円と前連結会計年度に比べ30億4千万円(5.9%)の減収となりましたが、営業利益は23億2千4百万円と前連結会計年度に比べ2億7千7百万円(13.6%)の増益となりました。
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