- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益48億9千万円、減価償却費12億7千7百万円等で資金が増加した一方、仕入債務の減少13億9千5百万円、法人税等の支払額7億5千9百万円等により資金が減少した結果、営業活動によるキャッシュ・フローは35億6千8百万円の資金増加となり、当連結会計年度に獲得した資金は前連結会計年度に比べ9億3百万円(33.9%)増加しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資有価証券の売却による収入5億1千2百万円等で資金が増加した一方、有形固定資産の取得による支出20億3千9百万円等により資金が減少した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは16億7千4百万円の資金減少となりました。当連結会計年度に使用した資金は前連結会計年度に比べ6億5千7百万円(28.2%)減少しました。
2019/06/28 9:30- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「差入保証金の差入による支出」及び「預り保証金の受入による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△71百万円は、「差入保証金の差入による支出」△9百万円、「預り保証金の受入による収入」2百万円、「その他」△64百万円として組み替えております。
2019/06/28 9:30