経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 77億3700万
- 2019年3月31日 +26.48%
- 97億8600万
個別
- 2018年3月31日
- 61億3700万
- 2019年3月31日 +26.92%
- 77億8900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 取締役の報酬等については、決定プロセスおよび結果の透明性と客観性を確保するため、取締役会の任意の諮問機関である報酬諮問委員会の審議を経て、最終的に取締役会が決定しております。この報酬諮問委員会は、社外取締役のみで構成されており、取締役の報酬制度の改定や各取締役の具体的な報酬の額を決定する過程において、必要に応じて随時開催しております。2019/06/26 14:14
取締役の報酬等の体系については、固定報酬および短期インセンティブとしての金銭による報酬(以下、「短期インセンティブ報酬」という。)と中長期インセンティブとしての株式報酬(以下、「株式報酬」という。)からなる変動報酬により構成しており、固定報酬と変動報酬の比率は、原則7:3としております。なお、変動報酬については、当社株主との利害の共有を図るとともに、当社グループの中長期的な企業価値向上のインセンティブとして、変動報酬の過半を株式報酬としております。短期インセンティブ報酬については、中長期業績を達成するためのマイルストーンとしての単年度業績に対する取締役のコミットメントとして位置付け、連結経常利益、親会社株主に帰属する連結当期純利益等の業績および個人の業績等の貢献度等に基づき決定しております。なお、個人の業績等の評価は、各々の取締役が担う役割・責任に応じたものとしております。また、株式報酬については、業績および各々の取締役が担う役割・責任等を総合的に勘案の上、役位等に応じて決定しております。
取締役の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2017年6月28日であり、決議の内容は、取締役(監査等委員である取締役を除く。なお、社外取締役を含みます。)の報酬等の限度額を年額3億50百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含みません。)とし、加えて、これとは別枠で、取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く。)に対して、株式報酬として「譲渡制限付株式」の現物出資金額に相当する金銭報酬債権を年額1億円以内としております。また、監査等委員である取締役の報酬等の額は、年額80百万円以内としております。なお、役員退職慰労金制度については、2005年6月29日開催の第104回定時株主総会の決議により廃止しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [数値目標]2019/06/26 14:14
なお、2019年5月9日付で公表いたしました2019年3月期決算短信における業績予想では、物流費やエネルギーコストの上昇などの外部環境の変化を踏まえ、連結経常利益を100億円としておりますが、上記数値目標に向けて邁進していく所存であります。連結売上高 2,600億円 連結経常利益 115億円 ROE 9.0%以上
②対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、「②事業領域の拡大」の施策については、昨年11月に経済発展が著しいベトナムのハウジャン省に、ダイフォン製粉グループと合弁でMEKONG INTERNATIONAL MIX JOINT VENTURE COMPANY LIMITED(インターミックスメコン社)を設立いたしました。来年春にはプレミックス製造工場の操業開始を予定しており、既存のホーチミンの工場と併せまして2工場体制となります。2019/06/26 14:14
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は255,905百万円と前年同期に比べ22,739百万円(9.8%)の増収となりました。営業利益は8,443百万円と前年同期に比べ1,886百万円(28.8%)の増益、経常利益は9,786百万円と前年同期に比べ2,049百万円(26.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,254百万円と前年同期に比べ2,360百万円(48.3%)の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。