四半期報告書-第120期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、公開買付け及び会社法に基づく一連の手続き(株式併合)により株式を取得したため、ボーソー油脂株式会社を完全子会社といたしました。なお、当社は株式の全てを取得することを目的とした一連の株式取得を一体の取引として処理しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ボーソー油脂株式会社
事業の内容 植物油、飼料、石けんの製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ボーソー油脂株式会社を完全子会社化すること(以下「本取引」といいます。)によって、当社が所有する豊富な経験やノウハウをボーソー油脂株式会社に緊密かつ広範に共有するとともに、本取引実施後に当社並びに当社の子会社23社及び関連会社13社(公開買付け決議時点)で構成される企業グループがボーソー油脂株式会社の生産設備を利用すること、ボーソー油脂株式会社の商材を取り扱うこと等による当社と少数株主との間の利益相反の問題を回避しつつ、短期的な業績に左右されるのではなく、中長期的な視点から今後の成長投資を行うことを通じて、製造体制の統合による生産効率の向上、両社の商材と販路を活用したクロスセル、物流・購買コストの削減及び研究開発の知見の相互補完による開発の加速等、ボーソー油脂株式会社の収益力を向上させることを目的としております。
(3)企業結合日
2020年7月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年7月1日(みなし取得日)から2020年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,599百万円
取得原価 1,599百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
3,463百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
取得による企業結合
当社は、公開買付け及び会社法に基づく一連の手続き(株式併合)により株式を取得したため、ボーソー油脂株式会社を完全子会社といたしました。なお、当社は株式の全てを取得することを目的とした一連の株式取得を一体の取引として処理しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ボーソー油脂株式会社
事業の内容 植物油、飼料、石けんの製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ボーソー油脂株式会社を完全子会社化すること(以下「本取引」といいます。)によって、当社が所有する豊富な経験やノウハウをボーソー油脂株式会社に緊密かつ広範に共有するとともに、本取引実施後に当社並びに当社の子会社23社及び関連会社13社(公開買付け決議時点)で構成される企業グループがボーソー油脂株式会社の生産設備を利用すること、ボーソー油脂株式会社の商材を取り扱うこと等による当社と少数株主との間の利益相反の問題を回避しつつ、短期的な業績に左右されるのではなく、中長期的な視点から今後の成長投資を行うことを通じて、製造体制の統合による生産効率の向上、両社の商材と販路を活用したクロスセル、物流・購買コストの削減及び研究開発の知見の相互補完による開発の加速等、ボーソー油脂株式会社の収益力を向上させることを目的としております。
(3)企業結合日
2020年7月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年7月1日(みなし取得日)から2020年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,599百万円
取得原価 1,599百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
3,463百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。