- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/18 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。2015/06/18 13:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が5百万円減少し、繰越利益剰余金が3百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/18 13:30- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が5百万円減少し、利益剰余金が3百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失、セグメント利益及びセグメント資産、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/18 13:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/18 13:30- #6 業績等の概要
一方、日本経済新聞掲載の東京上白糖現物相場は、1キログラム当たり185円~186円で始まり、ニューヨーク粗糖先物相場が下落基調となったものの、為替相場は円安基調で推移したため、保合いのまま当連結会計年度を終了いたしました。
このような状況の中、夏場の天候不順や個人消費の低迷により販売量は前期をやや下回り、売上高は12,988百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。営業利益は、製造コストの上昇などにより、1,015百万円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。
機能素材事業
2015/06/18 13:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は売上高の減少に加え、売上原価が増加したことにより、前連結会計年度に比べ22.3%減の587百万円となりました。
⑤営業外収益、営業外費用
2015/06/18 13:30