支払手形及び買掛金
連結
- 2015年3月31日
- 8億8200万
- 2016年3月31日 +33.22%
- 11億7500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産の状況2016/06/23 13:49
当連結会計年度末の資産合計は、投資有価証券の増加などがあるものの現金及び預金や受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ791百万円減少し11,291百万円となりました。負債合計は、支払手形及び買掛金の増加などがあるものの短期借入金や長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1,222百万円減少し4,036百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ431百万円増加し7,255百万円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の56.5%から64.3%となりました。
(2) 経営成績の分析 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクが存在しておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握する体制を整備し管理するとともに、その結果を取締役会に報告しております。2016/06/23 13:49
営業債務である支払手形及び買掛金は、流動性リスクが存在しておりますが、当該リスクに関しては、当社及び連結子会社では、取引先ごとの期日及び残高を把握し管理しております。各社が日次等の資金繰表を作成するなどの方法により管理しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であり、流動性リスクが存在しておりますが、当該リスクに関しては、当社及び連結子会社では、各社が日次等の資金繰表を作成するなどの方法により管理しております。