- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
2016/06/23 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産賃貸事業は平成27年9月30日付で撤退いたしました。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。2016/06/23 13:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 13:49- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、砂糖事業と機能素材事業の維持・拡大に注力するとともに、平成27年9月末には不動産賃貸事業から撤退し、財務体質の強化と安定収益の確保に努めてまいりました。
その結果、全事業の連結売上高は14,469百万円(前連結会計年度比0.3%増)、連結営業利益は610百万円(前連結会計年度比3.8%増)、連結経常利益は726百万円(前連結会計年度比10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は528百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失781百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/23 13:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は売上原価の増加があったものの売上高の増加や販売費及び一般管理費が減少したことにより、前連結会計年度に比べ3.8%増の610百万円となりました。
⑤営業外収益、営業外費用
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