- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
2017/06/22 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産賃貸事業は平成27年9月30日付で撤退いたしました。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。2017/06/22 13:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/22 13:19- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループは製販一体となった取組みを進め、収益向上に努めてまいりました。
その結果、全事業の連結売上高は14,370百万円(前連結会計年度比0.7%減)、連結営業利益は668百万円(前連結会計年度比9.6%増)、連結経常利益は713百万円(前連結会計年度比1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は596百万円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/22 13:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは砂糖事業及び機能素材事業などを通じて、より健全で豊かな食文化の創造に貢献することを使命としています。食の安全・安心対策を第一に様々な優れた商品・サービスを提供するとともに、企業統治を強化し法令遵守を徹底することにより、社会的信頼の確保と企業価値の向上を図ることを基本方針としております。
また、経営の収益性・健全性を高めるため、売上高営業利益率に加え資本効率を重視し、収益力の強化と財務体質のさらなる改善に取り組み、企業価値向上に努めてまいります。
2017/06/22 13:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、売上高の減少があったものの、販売費及び一般管理費が減少したことにより、前連結会計年度に比べ9.6%増の668百万円となりました。
⑤営業外収益、営業外費用
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