- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業利益>営業利益は、売上高の減少があったものの、売上原価の改善に販売費及び一般管理費の減少が加わり、前連結会計年度に比べ13.2%増の756百万円となりました。
<営業外収益、営業外費用>営業外収益は、受取利息の減少があったものの、為替差益の計上などにより、前連結会計年度に比べ10百万円増の88百万円、営業外費用は為替差損の計上がなくなったことなどにより、前連結会計年度に比べ24百万円減の8百万円となりました。
<経常利益>経常利益は、営業利益の増益に営業外収支の改善が加わり、前連結会計年度に比べ17.2%増の836百万円となりました。
2018/06/21 13:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「たな卸資産廃棄損」は営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1百万円は、「たな卸資産廃棄損」0百万円、「その他」0百万円として組み替えております。
2018/06/21 13:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「たな卸資産廃棄損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2百万円は、「たな卸資産廃棄損」0百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
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