有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度の末日は金融機関の休日であったため、次の満期手形が当連結会計年度末日の残高に含まれております。2018/06/21 13:20
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 -百万円 2百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 飲料・健康食品向け及び国内外ともに化粧品原料が引き続き堅調に推移したため、販売量は前期を上回り、売上高は1,135百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。営業利益は、販売量の増加及び生産効率の改善により155百万円(前連結会計年度比126.8%増)となりました。2018/06/21 13:20
当連結会計年度末の資産合計は、現金及び預金や受取手形及び売掛金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ135百万円増加し11,440百万円となりました。負債合計は、支払手形及び買掛金や借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ420百万円減少し3,193百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払などがあるものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ556百万円増加し8,246百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の68.0%から72.1%となりました。
②キャッシュフローの状況 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制2018/06/21 13:20
営業債権である受取手形及び売掛金、短期貸付金、長期貸付金は、取引先における信用リスクが存在しておりますが、当該リスクに関しては、当社及び連結子会社の与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎期把握する体制を整備し管理しております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクが存在しておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握する体制を整備し管理するとともに、その結果を取締役会に報告しております。