有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能素材事業
飲料・健康食品向けヘスペリジン等が好調に推移したため、売上高は879百万円(前年同期比3.3%増)となりました。営業利益は、高付加価値品の販売量増加や生産効率の改善により144百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、たな卸資産の減少などがあるものの、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ512百万円増加し11,943百万円となりました。負債合計は、流動負債その他の増加などにより、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し3,244百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払があるものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ452百万円増加し8,699百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.1%から72.8%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
①現金及び現金同等物
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、918百万円増加し3,279百万円(前連結会計年度末比38.9%増)となりました。2019/02/06 9:08