- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業利益>営業利益は、売上高の減少があったものの、売上原価の改善により、前連結会計年度に比べ25.4%増の948百万円となりました。
<営業外収益、営業外費用>営業外収益は、その他の営業外収益の減少があったものの、受取補償金の計上などにより、前連結会計年度に比べ8.1%増の95百万円、営業外費用は事務所移転費用の計上などにより、前連結会計年度並みの8百万円となりました。
<経常利益>経常利益は、営業利益の増益に営業外収支の改善が加わり、前連結会計年度に比べ23.8%増の1,035百万円となりました。
2019/06/20 14:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
なお、「販売費及び一般管理費」の主要な費目及び金額は、損益計算書注記※2のとおりであります。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」15百万円は、重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「たな卸資産廃棄損」2百万円は、重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。
2019/06/20 14:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」は当連結会計年度において営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」15百万円は、「その他」16百万円として組み替えております。
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