売上高
連結
- 2020年9月30日
- 5億7300万
- 2021年9月30日 +12.39%
- 6億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)2021/11/10 9:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/11/10 9:15
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。また、同一の顧客と同時に締結した複数の契約について、従来は契約毎に売上高及び売上原価を計上しておりましたが、同一の商業的目的を有するものは単一の契約とみなし、当該契約に係る売上原価を売上高と相殺しております。
収益認識会計基準等の適用については収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)2021/11/10 9:15
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 6,019 644 6,663 6,663 外部顧客への売上高 6,019 644 6,663 6,663 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「砂糖事業」の外部顧客への売上高は309百万円減少しておりますが、セグメント利益には影響はありません。また、「機能素材事業」の外部顧客への売上高及びセグメント利益には影響はありません。2021/11/10 9:15 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 糖事業2021/11/10 9:15
販売量は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進捗や人流の増加等により、前年同期の同感染症拡大の影響による大幅な減少からは一定の回復が見られ、売上高は6,019百万円(前年同期比4.4%増)となりましたが、未だ平年並みの水準には戻らない状況であります。営業利益は、ニューヨーク粗糖先物相場の上昇と円安等の影響を受けた原料輸入価格の高騰等により、496百万円(前年同期比19.2%減)となりました。なお、収益認識に関する会計基準等の適用により売上高は309百万円減少しておりますが、営業利益には影響はありません。
②機能素材事業