- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/10 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 9:15
- #3 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は309百万円減少し、売上原価は88百万円減少し、販売費及び一般管理費は220百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高にも影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/10 9:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
糖事業
販売量は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進捗や人流の増加等により、前年同期の同感染症拡大の影響による大幅な減少からは一定の回復が見られ、売上高は6,019百万円(前年同期比4.4%増)となりましたが、未だ平年並みの水準には戻らない状況であります。営業利益は、ニューヨーク粗糖先物相場の上昇と円安等の影響を受けた原料輸入価格の高騰等により、496百万円(前年同期比19.2%減)となりました。なお、収益認識に関する会計基準等の適用により売上高は309百万円減少しておりますが、営業利益には影響はありません。
②機能素材事業
2021/11/10 9:15