日本甜菜製糖(2108)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 8億1600万
- 2011年6月30日 -28.06%
- 5億8700万
- 2012年6月30日 -72.91%
- 1億5900万
- 2013年6月30日 -6.29%
- 1億4900万
- 2014年6月30日 +210.74%
- 4億6300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/08/10 14:17
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) 1 原価差異の繰延処理操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)及び流動負債(その他)として繰延べております。 2 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、第2次日甜グループ中期経営計画(2023年4月~2028年3月)では、「持続可能なてん菜産業の創造にチャレンジし、安全・安心で幸せな社会の実現に貢献していく」を掲げ、「お客様満足度の追及」、「働きやすい環境の実現」、「環境への配慮、社会貢献の推進」に取り組むこととしております。また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、一層の企業価値の向上に取り組んでおります。2023/08/10 14:17
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比7.1%増の16,455百万円となりましたが、ビート糖製造等の燃料在庫について棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、経常利益は、前年同期比71.6%減の210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比75.9%減の118百万円となりました。
事業ごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 14:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 36円52銭 8円91銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 492 118 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 492 118 普通株式の期中平均株式数(株) 13,481,485 13,301,753