2108 日本甜菜製糖

2108
2026/04/30
時価
515億円
PER 予
10.35倍
2010年以降
8.94-35.9倍
(2010-2025年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.28-0.77倍
(2010-2025年)
配当 予
3.98%
ROE 予
6.33%
ROA 予
4.14%
資料
Link
CSV,JSON

日本甜菜製糖(2108)の当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
14億7300万
2009年3月31日 +0.07%
14億7400万
2009年12月31日 -7.12%
13億6900万
2010年3月31日 +33.46%
18億2700万
2010年6月30日 -55.34%
8億1600万
2010年9月30日 +31.86%
10億7600万
2010年12月31日 +1.67%
10億9400万
2011年3月31日 +17.28%
12億8300万
2011年6月30日 -54.25%
5億8700万
2011年9月30日 +74.28%
10億2300万
2011年12月31日 -33.14%
6億8400万
2012年3月31日 +73.68%
11億8800万
2012年6月30日 -86.62%
1億5900万
2012年9月30日 +176.1%
4億3900万
2012年12月31日 -88.84%
4900万
2013年3月31日 +999.99%
8億4100万
2013年6月30日 -82.28%
1億4900万
2013年9月30日 +132.21%
3億4600万
2013年12月31日 -21.1%
2億7300万
2014年3月31日 +299.63%
10億9100万
2014年6月30日 -57.56%
4億6300万
2014年9月30日 +71.27%
7億9300万
2014年12月31日 -11.48%
7億200万
2015年3月31日 +98.58%
13億9400万

個別

2008年3月31日
13億200万
2009年3月31日 -6.37%
12億1900万
2010年3月31日 +34.54%
16億4000万
2011年3月31日 -35.67%
10億5500万
2012年3月31日 -15.64%
8億9000万
2013年3月31日 -30.34%
6億2000万
2014年3月31日 +43.06%
8億8700万
2015年3月31日 +25.93%
11億1700万
2016年3月31日 -4.21%
10億7000万
2016年9月30日 -40%
6億4200万
2017年3月31日 +92.06%
12億3300万
2018年3月31日 -27.82%
8億9000万
2019年3月31日 +8.09%
9億6200万
2020年3月31日 +9.56%
10億5400万
2021年3月31日 +29.03%
13億6000万
2022年3月31日 +69.12%
23億
2023年3月31日 -56.52%
10億
2024年3月31日 +92.6%
19億2600万
2025年3月31日 +54.36%
29億7300万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
砂糖消費の減少や燃料価格の高止まりは続いておりますが、この状況下での業績の回復、そして成長を図っていくことを目指し、2024年3月期から5年間の「第2次日甜グループ中期経営計画」を策定しております。
中期経営計画の2年度目となる2025年3月期は、猛暑等の影響を大きく受けた2023年産原料てん菜の記録的な低糖分により前期での砂糖生産量が大幅に減少したことから、2025年3月期における砂糖事業での販売数量が減少し、減収となりました。また製造原価が高止まりしていることに加え、製品在庫に対する棚卸資産評価損が増加し、営業利益を圧迫しました。固定資産売却益により当期純利益は増加したものの、営業利益は前期比41.2%減の535百万円(経常利益は前期比37.6%減の1,124百万円、売上高経常利益率1.74%)にとどまり、非常に厳しい結果となりました。
政府によるてん菜・てん菜糖に係る政策支援数量の漸減、および気候変動の影響を大きく受けた2023年産てん菜の記録的な低糖分や肥料価格の高止まり等による収益性の悪化に不安を抱く生産者のてん菜栽培離れが進み、作付面積はさらに減少しております。
2025/06/26 9:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、第2次日甜グループ中期経営計画(2023年4月~2028年3月)を策定し、「持続可能なてん菜産業の創造にチャレンジし、安全・安心で幸せな社会の実現に貢献していく」を掲げるとともに、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、企業価値の一層の向上に取り組んでおります。
当連結会計年度は、主に砂糖事業の売上減少により、売上高は前期比6.5%減の64,796百万円となり、営業利益は飼料事業で増益となったものの、砂糖事業、農業資材事業及び不動産事業の減益により、前期比41.2%減の535百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失で減損損失が増加したものの、特別利益での固定資産売却益の計上により、前期比49.2%増の2,703百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 9:00
#3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
1株当たり純資産額5,647.57円5,928.75円
1株当たり当期純利益金額138.47円215.15円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/26 9:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。