2108 日本甜菜製糖

2108
2026/07/13
時価
600億円
PER 予
47.24倍
2010年以降
4.92-35.9倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.28-0.77倍
(2010-2026年)
配当 予
5.54%
ROE 予
1.55%
ROA 予
1.23%
資料
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日本甜菜製糖(2108)の当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
14億7300万
2009年3月31日 +0.07%
14億7400万
2009年12月31日 -7.12%
13億6900万
2010年3月31日 +33.46%
18億2700万
2010年6月30日 -55.34%
8億1600万
2010年9月30日 +31.86%
10億7600万
2010年12月31日 +1.67%
10億9400万
2011年3月31日 +17.28%
12億8300万
2011年6月30日 -54.25%
5億8700万
2011年9月30日 +74.28%
10億2300万
2011年12月31日 -33.14%
6億8400万
2012年3月31日 +73.68%
11億8800万
2012年6月30日 -86.62%
1億5900万
2012年9月30日 +176.1%
4億3900万
2012年12月31日 -88.84%
4900万
2013年3月31日 +999.99%
8億4100万
2013年6月30日 -82.28%
1億4900万
2013年9月30日 +132.21%
3億4600万
2013年12月31日 -21.1%
2億7300万
2014年3月31日 +299.63%
10億9100万
2014年6月30日 -57.56%
4億6300万
2014年9月30日 +71.27%
7億9300万
2014年12月31日 -11.48%
7億200万
2015年3月31日 +98.58%
13億9400万

個別

2008年3月31日
13億200万
2009年3月31日 -6.37%
12億1900万
2010年3月31日 +34.54%
16億4000万
2011年3月31日 -35.67%
10億5500万
2012年3月31日 -15.64%
8億9000万
2013年3月31日 -30.34%
6億2000万
2014年3月31日 +43.06%
8億8700万
2015年3月31日 +25.93%
11億1700万
2016年3月31日 -4.21%
10億7000万
2016年9月30日 -40%
6億4200万
2017年3月31日 +92.06%
12億3300万
2018年3月31日 -27.82%
8億9000万
2019年3月31日 +8.09%
9億6200万
2020年3月31日 +9.56%
10億5400万
2021年3月31日 +29.03%
13億6000万
2022年3月31日 +69.12%
23億
2023年3月31日 -56.52%
10億
2024年3月31日 +92.6%
19億2600万
2025年3月31日 +54.36%
29億7300万
2026年3月31日 +65.99%
49億3500万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、企業価値向上に向けた積極的な取り組みが必要な状況との認識のもと、2026年5月には「資本収益性の向上に向けて」を公表し、自己資本水準の見直しおよび成長事業の拡大・基盤事業の収益構造改善を図り、資本収益性を意識したバランスシートマネジメントを踏まえ株主還元をさらに強化し、計画最終年度(2028年3月期)におけるROE5%の達成ならびに中長期的なROE8%水準への向上を目指してまいります。
目標値旧2027年度目標新2027年度目標
営業利益24億円30億円
ROE-5%以上※ 中長期的に8%以上を目指す
中期経営計画の3年度目となる2026年3月期は、主にビート糖生産量が回復したことによりビート原料糖の販売量が増加し、増収となりました。またエネルギーコストを始め製造原価は低減したものの、採算の厳しい原料糖の販売増加及び販売増加に伴う製品運送費用の増加等により営業損益は押し下げられ、営業利益は前期比90.2%減の52百万円にとどまる非常に厳しい結果となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、主に投資有価証券売却益の増加により5,032百万円となり、2026年3月期のROEは6.7%となりました。
当社グループは、急速に変化する外部環境に対応するため、経営戦略の再構築を急務と考えています。当社グループが掲げている「日甜アグリーン戦略」のもと、「てん菜糖業」から「てん菜産業」へと事業を発展させていきます。
2026/06/24 9:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、第2次中期経営計画(2024年3月期~2028年3月期)を策定し、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、企業価値の一層の向上に取り組んでおります。
当連結会計年度は、主に砂糖事業の売上増加により、売上高は前期比6.0%増の68,696百万円となり、営業利益は飼料事業、農業資材事業及びその他事業で増益となったものの、主に砂糖事業の減益により、前期比90.2%減の52百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益で前年度に計上した固定資産売却益の影響がなくなったものの、投資有価証券売却益の増加と、特別損失での減損損失の減少により、前期比86.1%増の5,032百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/24 9:00
#3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額5,928.75円6,412.65円
1株当たり当期純利益金額215.15円410.85円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/24 9:00

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