- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ41百万円増加する予定です。
2014/06/26 11:17- #2 業績等の概要
砂糖業界におきましては、消費者の低甘味嗜好を背景に、安価な輸入加糖調製品や高甘味度人工甘味料の増加などから砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が依然として続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1.1%減の57,546百万円となり、経常利益は前連結会計年度比31.3%増の1,972百万円、当期純利益は前連結会計年度比29.6%増の1,091百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/26 11:17- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 11:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
砂糖事業につきましては、原料甜菜は4年連続の低糖分となりましたが、効率的な製糖作業でコスト低減に務めた結果、営業利益となりました。飼料事業につきましては、配合飼料の原材料価格上昇やビートパルプの販売数量の減少により売上高、営業利益とも減少しております。農業資材事業につきましては、移植機関連の売上高増加等により、営業利益が増加しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.1%減の57,546百万円となり、経常利益は前連結会計年度比31.3%増の1,972百万円、当期純利益は前連結会計年度比29.6%増の1,091百万円となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の分析
2014/06/26 11:17- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 841 | 1,091 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 841 | 1,091 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 143,386,048 | 142,512,305 |
5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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