2108 日本甜菜製糖

2108
2026/06/15
時価
584億円
PER 予
45.99倍
2010年以降
4.92-35.9倍
(2010-2026年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.29-0.77倍
(2010-2026年)
配当 予
5.7%
ROE 予
1.55%
ROA 予
1.23%
資料
Link
CSV,JSON

日本甜菜製糖(2108)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
547億4400万
2009年3月31日 +5.03%
574億9500万
2009年12月31日 -27.77%
415億2800万
2010年3月31日 +40.69%
584億2400万
2010年6月30日 -74.83%
147億600万
2010年9月30日 +96.41%
288億8400万
2010年12月31日 +53.49%
443億3300万
2011年3月31日 +32.08%
585億5300万
2011年6月30日 -78.25%
127億3500万
2011年9月30日 +115.47%
274億4000万
2011年12月31日 +52.18%
417億5900万
2012年3月31日 +37.37%
573億6500万
2012年6月30日 -76.07%
137億2500万
2012年9月30日 +101.24%
276億2000万
2012年12月31日 +52.69%
421億7300万
2013年3月31日 +37.98%
581億8900万
2013年6月30日 -77.25%
132億3800万
2013年9月30日 +107.24%
274億3400万
2013年12月31日 +52.67%
418億8400万
2014年3月31日 +37.39%
575億4600万
2014年6月30日 -76.35%
136億1100万
2014年9月30日 +102.92%
276億2000万
2014年12月31日 +51.69%
418億9600万
2015年3月31日 +37.64%
576億6700万
2015年6月30日 -76.4%
136億1200万
2015年9月30日 +103.86%
277億5000万
2015年12月31日 +52.23%
422億4500万
2016年3月31日 +36.88%
578億2300万
2016年6月30日 -75.41%
142億1600万
2016年9月30日 +103.47%
289億2600万
2016年12月31日 +49.36%
432億400万
2017年3月31日 +34.55%
581億3300万
2017年6月30日 -75.94%
139億8500万
2017年9月30日 +97.91%
276億7800万
2017年12月31日 +53.98%
426億1800万
2018年3月31日 +38.19%
588億9500万
2018年6月30日 -75.62%
143億6000万
2018年9月30日 +91.95%
275億6400万
2018年12月31日 +52.77%
421億900万
2019年3月31日 +37.73%
579億9700万
2019年6月30日 -75.48%
142億2300万
2019年9月30日 +94.35%
276億4300万
2019年12月31日 +51.48%
418億7300万
2020年3月31日 +36.18%
570億2100万
2020年6月30日 -77.67%
127億3400万
2020年9月30日 +95.24%
248億6200万
2020年12月31日 +58.66%
394億4600万
2021年3月31日 +38.9%
547億9200万
2021年6月30日 -76.19%
130億4700万
2021年9月30日 +100.79%
261億9700万
2021年12月31日 +59.77%
418億5400万
2022年3月31日 +39.75%
584億9200万
2022年6月30日 -73.73%
153億6600万
2022年9月30日 +98.5%
305億100万
2022年12月31日 +57.19%
479億4300万
2023年3月31日 +35.6%
650億1300万
2023年6月30日 -74.69%
164億5500万
2023年9月30日 +96.95%
324億800万
2023年12月31日 +58.67%
514億2300万
2024年3月31日 +34.76%
692億9700万
2024年6月30日 -78.48%
149億1600万
2024年9月30日 +95.64%
291億8200万
2024年12月31日 +59.75%
466億1700万
2025年3月31日 +39%
647億9600万
2025年6月30日 -73.5%
171億6800万
2025年9月30日 +92.09%
329億7800万
2025年12月31日 +55.41%
512億5100万
2026年3月31日 +34.04%
686億9600万

個別

2008年3月31日
525億6400万
2009年3月31日 +5.59%
555億
2010年3月31日 +1.23%
561億8400万
2011年3月31日 -0.47%
559億2000万
2012年3月31日 -2.16%
547億1100万
2013年3月31日 +1.51%
555億3900万
2014年3月31日 -1.39%
547億6700万
2015年3月31日 +0.41%
549億9200万
2016年3月31日 +0.8%
554億3100万
2016年9月30日 -50.08%
276億7200万
2017年3月31日 +101.29%
557億
2018年3月31日 +0.87%
561億8700万
2019年3月31日 -2%
550億6200万
2020年3月31日 -0.97%
545億2600万
2021年3月31日 -3.89%
524億600万
2022年3月31日 +6.87%
560億400万
2023年3月31日 +11.77%
625億9500万
2024年3月31日 +7.23%
671億1900万
2025年3月31日 -6.4%
628億2400万
2026年3月31日 +5.85%
664億9800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)29,18264,796
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)8,5063,952
2025/06/26 9:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「砂糖事業」はビート糖、精糖及び糖蜜等の製造販売、「食品事業」はイースト、オリゴ糖等食品素材の製造販売、「飼料事業」は飼料の製造販売、「農業資材事業」は農業用機械及び資材の製造販売、「不動産事業」は商業施設等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 9:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
士別スズランファーム㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/26 9:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/26 9:00
#5 事業等のリスク
(1)砂糖事業への依存に関するもの
当社グループでは、売上高の約7割を砂糖事業が占めており、他の事業におきましても、ほとんどが砂糖事業に付随、又は関連する事業から成り立っております。このため、消費者の低甘味嗜好や代替甘味料の増加等による国内の砂糖消費量の減少が、当社グループの業績に影響を及ぼすリスクがあります。
(2)農業政策の影響に関するもの
2025/06/26 9:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は取引実態に基づいております。2025/06/26 9:00
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計68,20564,094
「その他」の区分の売上高6,6996,989
セグメント間取引消去△5,607△6,287
連結財務諸表の売上高69,29764,796
2025/06/26 9:00
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 9:00
#9 役員報酬(連結)
3. 業績連動報酬に係る業績指標の内容、その額又は算定方法、及び付与の時期又は条件の決定に関する事項
代表取締役及び取締役に対する業績連動報酬について、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、売上高及び売上高経常利益率の目標値、担当部門の売上高及び部門利益の目標値、並びに定性的な個人毎の目標の達成度合を、指名・報酬委員会が評価し、算定する。
固定報酬と業績連動報酬を合算した個人別の報酬額を12で除し、7月から翌年6月迄、毎月、定額で支給する。
2025/06/26 9:00
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
砂糖消費の減少や燃料価格の高止まりは続いておりますが、この状況下での業績の回復、そして成長を図っていくことを目指し、2024年3月期から5年間の「第2次日甜グループ中期経営計画」を策定しております。
中期経営計画の2年度目となる2025年3月期は、猛暑等の影響を大きく受けた2023年産原料てん菜の記録的な低糖分により前期での砂糖生産量が大幅に減少したことから、2025年3月期における砂糖事業での販売数量が減少し、減収となりました。また製造原価が高止まりしていることに加え、製品在庫に対する棚卸資産評価損が増加し、営業利益を圧迫しました。固定資産売却益により当期純利益は増加したものの、営業利益は前期比41.2%減の535百万円(経常利益は前期比37.6%減の1,124百万円、売上高経常利益率1.74%)にとどまり、非常に厳しい結果となりました。
政府によるてん菜・てん菜糖に係る政策支援数量の漸減、および気候変動の影響を大きく受けた2023年産てん菜の記録的な低糖分や肥料価格の高止まり等による収益性の悪化に不安を抱く生産者のてん菜栽培離れが進み、作付面積はさらに減少しております。
2025/06/26 9:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、第2次日甜グループ中期経営計画(2023年4月~2028年3月)を策定し、「持続可能なてん菜産業の創造にチャレンジし、安全・安心で幸せな社会の実現に貢献していく」を掲げるとともに、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、企業価値の一層の向上に取り組んでおります。
当連結会計年度は、主に砂糖事業の売上減少により、売上高は前期比6.5%減の64,796百万円となり、営業利益は飼料事業で増益となったものの、砂糖事業、農業資材事業及び不動産事業の減益により、前期比41.2%減の535百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失で減損損失が増加したものの、特別利益での固定資産売却益の計上により、前期比49.2%増の2,703百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 9:00
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/26 9:00
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高1,377百万円1,379百万円
仕入高6,568 〃6,986 〃
2025/06/26 9:00
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/26 9:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。