売上高
連結
- 2020年9月30日
- 248億6200万
- 2021年9月30日 +5.37%
- 261億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 9:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2021/11/12 9:22
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) (収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社及び連結子会社は、商品又は製品の販売において、従来は出荷時に収益を認識しておりましたが、顧客に納品した時点で収益を認識する方法に変更しております。また販売奨励金・リベート等の顧客に支払われる対価は、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,604百万円減少し、売上原価は631百万円減少し、販売費及び一般管理費は936百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「砂糖」の売上高は1,249百万円減少、セグメント利益は17百万円減少し、「食品」の売上高は14百万円減少、セグメント利益は6百万円減少し、「飼料」の売上高は300百万円減少、セグメント利益は8百万円減少し、「農業資材」の売上高は15百万円減少、セグメント利益は3百万円減少し、「その他」の売上高は24百万円減少しております。2021/11/12 9:22 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んでいるものの、感染拡大の懸念から依然として厳しい状況が続いております。 砂糖業界におきましては、消費者の低甘味嗜好を背景に、安価な輸入加糖調製品や高甘味度人工甘味料の増加などにより砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が依然として続いております。2021/11/12 9:22
2021年1月15日付で当社、三井製糖㈱及び大日本明治製糖㈱との間で締結した資本業務提携に則り、当社は2021年9月30日に持分法適用関連会社である関門製糖㈱の当社保有株式のすべてを大日本明治製糖㈱に譲渡いたしました。この株式譲渡に伴い当第2四半期連結累計期間において675百万円の関係会社株式売却損を特別損失として計上しております。 このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に砂糖事業及び飼料事業の売上の増加により、前年同期比5.4%増の26,197百万円となり、経常利益は、砂糖事業の損益改善により、前年同期比76.2%増の1,882百万円となりましたが、持分法適用関連会社の株式売却損の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.8%減の652百万円となりました。
当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用しております。「収益認識会計基準」等の適用に関する詳細につきましては、注記事項(会計方針の変更)に記載の通りであります。