有価証券報告書-第82期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
次期の見通しにつきましては、経済成長を目指す政府の各種政策が下支えする中で、わが国の景気は緩やかに回復していくと思われますが、砂糖消費量の漸減傾向や原糖及び為替相場の変動、原油価格動向等の不安定要素が懸念されることから、当社及び当社グループを取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。
砂糖事業につきましては、砂糖需要が減少する中、販売競争は厳しい状況が続くものと思われますが、顧客満足を第一義とする営業に努め、取引先との信頼強化を図って参ります。また、高品質で安全な製品を安定的に供給するとともに、効率的な事業体制の構築を推し進めることにより、経営基盤の更なる強化に努めて参ります。
バイオ事業につきましては、オリゴ糖部門は引き続き業容の拡大に向け、「オリゴのおかげ」ブランドの信頼と製品の機能性について、さまざまな媒体・機会を利用した啓蒙の取り組みを推進し、他のオリゴ糖商品との差別化、潜在需要の掘り起こしによる拡販に努めて参ります。サイクロデキストリン部門は営業力を強化し、新規用途の開発及び新素材との組み合わせによる商品化を中心に引き続き拡販に努めて参ります。
研究開発につきましては、保有する研究開発成果の実用化を目指し継続して応用研究に取り組んで参ります。
砂糖事業につきましては、砂糖需要が減少する中、販売競争は厳しい状況が続くものと思われますが、顧客満足を第一義とする営業に努め、取引先との信頼強化を図って参ります。また、高品質で安全な製品を安定的に供給するとともに、効率的な事業体制の構築を推し進めることにより、経営基盤の更なる強化に努めて参ります。
バイオ事業につきましては、オリゴ糖部門は引き続き業容の拡大に向け、「オリゴのおかげ」ブランドの信頼と製品の機能性について、さまざまな媒体・機会を利用した啓蒙の取り組みを推進し、他のオリゴ糖商品との差別化、潜在需要の掘り起こしによる拡販に努めて参ります。サイクロデキストリン部門は営業力を強化し、新規用途の開発及び新素材との組み合わせによる商品化を中心に引き続き拡販に努めて参ります。
研究開発につきましては、保有する研究開発成果の実用化を目指し継続して応用研究に取り組んで参ります。