有価証券報告書-第83期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
次期の見通しにつきましては、経済成長を目指す政府の各種政策が下支えする中で、わが国の景気は緩やかに回復していくと思われますが、砂糖消費量の漸減傾向や粗糖相場及び為替相場の変動、原油価格動向等の不安定要素が懸念されることから、当社及び当社グループを取り巻く経営環境には十分意を注いで参ります。
かかる環境の下、当社は砂糖事業の効率化に全力を挙げると共に、新たな腸内フローラの重要性が社会的に大きく評価される中、オリゴ糖を中心におなかにやさしい商品をお届けし、お客様のおなかの健康に貢献する、おなかにやさしい会社を新たな目標とし、以下の各事業を推進して参ります。
砂糖事業につきましては、砂糖需要が減少する中、厳しい販売環境が続くものと思われますが、顧客満足を第一義に、取引先との信頼営業強化に努めて参ります。また、高品質で安全な製品を安定的に供給するとともに、効率的な事業体制の構築を推し進めることにより、経営基盤の更なる強化に努めて参ります。
バイオ事業につきましては、オリゴ糖部門は引き続き業容の拡大に向け、「オリゴのおかげ」ブランドの高い評価をもとにその信頼と製品の機能性について、さまざまな媒体・機会を利用した啓蒙の取り組みを推進し、他のオリゴ糖商品との一層の差別化、潜在需要の掘り起こしによる拡販に努めて参ります。サイクロデキストリン部門は営業力を強化し、新規用途の開発及び新素材との組み合わせによる商品化を中心に引き続き拡販に努めて参ります。
研究開発につきましては、当社の特徴である腸の分野(オリゴ糖等)において社会的ニーズが高まる中、既存の研究開発の整備を行うとともに、将来に向かっておなかにやさしい商品開発に積極的に取り組んで参ります。
かかる環境の下、当社は砂糖事業の効率化に全力を挙げると共に、新たな腸内フローラの重要性が社会的に大きく評価される中、オリゴ糖を中心におなかにやさしい商品をお届けし、お客様のおなかの健康に貢献する、おなかにやさしい会社を新たな目標とし、以下の各事業を推進して参ります。
砂糖事業につきましては、砂糖需要が減少する中、厳しい販売環境が続くものと思われますが、顧客満足を第一義に、取引先との信頼営業強化に努めて参ります。また、高品質で安全な製品を安定的に供給するとともに、効率的な事業体制の構築を推し進めることにより、経営基盤の更なる強化に努めて参ります。
バイオ事業につきましては、オリゴ糖部門は引き続き業容の拡大に向け、「オリゴのおかげ」ブランドの高い評価をもとにその信頼と製品の機能性について、さまざまな媒体・機会を利用した啓蒙の取り組みを推進し、他のオリゴ糖商品との一層の差別化、潜在需要の掘り起こしによる拡販に努めて参ります。サイクロデキストリン部門は営業力を強化し、新規用途の開発及び新素材との組み合わせによる商品化を中心に引き続き拡販に努めて参ります。
研究開発につきましては、当社の特徴である腸の分野(オリゴ糖等)において社会的ニーズが高まる中、既存の研究開発の整備を行うとともに、将来に向かっておなかにやさしい商品開発に積極的に取り組んで参ります。