半期報告書-第61期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
当社の主な営業種目である粗糖の販売が季節的な操業であるため、上半期中には主製品及び副産物の販売はありません。
なお、当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、主製品の粗糖及び副産物の売上高が発生しないため、営業活動による資金の減少及び財務活動による資金の増加により、694百万円(前年同期664百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△258百万円(前年同期△229百万円)となりました。これは当社主力製品である粗糖の製造販売が下半期に発生するため、上半期は売上高が少なく製造原価・販売管理費の固定費を補いきれないためであります。また、前年同期比減少の主な要因は固定資産撤去費用の支払と未収消費税等及び未収法人税等の還付の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、△38百万円(前年同期△9百万円)となりました。これは主に設備投資によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、227百万円(前年同期49百万円)となりました。これは運転資金に充てる短期借入による収入700百万円(前年同期400百万円)、短期借入金の返済による支出500百万円(前年同期350百万円)によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
生産実績につきましては、経営成績等の概要に記載のとおりであります。
(2)受注実績
当中間会計期間における受注高はありません。
(3)販売実績
当中間会計期間における販売高はありません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は、1,002百万円(前事業年度末810百万円)となり、192百万円増加しました。これは、主に現金及び預金の減少があった一方で、仕掛品の計上によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は、1,665百万円(前事業年度末1,747百万円)となり、82百万円減少しました。これは、主に有形固定資産の減価償却と建設仮勘定残高の減少によるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、562百万円(前事業年度末444百万円)となり、118百万円増加しました。これは、主に短期借入金の増加によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は、806百万円(前事業年度末768百万円)となり、37百万円増加しました。これは、主に長期借入金及び退職給付引当金の増加によるものです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は、1,298百万円(前事業年度末1,345百万円)となり、46百万円減少しました。これは、主に中間純損失によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
「経営成績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3)経営成績の分析
「経営成績等の概要(1)経営成績」を参照願います。
資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、製造現場に係る人件費・修繕費・外注費のほか、組織全体に係る販売費
及び一般管理費であります。また、投資を目的とした資金需要は設備投資等によるものであります。
当社は事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金
及び設備資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を組み合わせて資金調達を行っております。
なお、当中間会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,148百万円となっておりま
す。
また、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は694百万円となっております。
(1)経営成績
当社の主な営業種目である粗糖の販売が季節的な操業であるため、上半期中には主製品及び副産物の販売はありません。
なお、当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、主製品の粗糖及び副産物の売上高が発生しないため、営業活動による資金の減少及び財務活動による資金の増加により、694百万円(前年同期664百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△258百万円(前年同期△229百万円)となりました。これは当社主力製品である粗糖の製造販売が下半期に発生するため、上半期は売上高が少なく製造原価・販売管理費の固定費を補いきれないためであります。また、前年同期比減少の主な要因は固定資産撤去費用の支払と未収消費税等及び未収法人税等の還付の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、△38百万円(前年同期△9百万円)となりました。これは主に設備投資によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、227百万円(前年同期49百万円)となりました。これは運転資金に充てる短期借入による収入700百万円(前年同期400百万円)、短期借入金の返済による支出500百万円(前年同期350百万円)によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
生産実績につきましては、経営成績等の概要に記載のとおりであります。
(2)受注実績
当中間会計期間における受注高はありません。
(3)販売実績
当中間会計期間における販売高はありません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は、1,002百万円(前事業年度末810百万円)となり、192百万円増加しました。これは、主に現金及び預金の減少があった一方で、仕掛品の計上によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は、1,665百万円(前事業年度末1,747百万円)となり、82百万円減少しました。これは、主に有形固定資産の減価償却と建設仮勘定残高の減少によるものです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、562百万円(前事業年度末444百万円)となり、118百万円増加しました。これは、主に短期借入金の増加によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は、806百万円(前事業年度末768百万円)となり、37百万円増加しました。これは、主に長期借入金及び退職給付引当金の増加によるものです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は、1,298百万円(前事業年度末1,345百万円)となり、46百万円減少しました。これは、主に中間純損失によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
「経営成績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3)経営成績の分析
「経営成績等の概要(1)経営成績」を参照願います。
資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、製造現場に係る人件費・修繕費・外注費のほか、組織全体に係る販売費
及び一般管理費であります。また、投資を目的とした資金需要は設備投資等によるものであります。
当社は事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金
及び設備資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を組み合わせて資金調達を行っております。
なお、当中間会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,148百万円となっておりま
す。
また、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は694百万円となっております。