営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 212億3000万
- 2021年3月31日 -9.74%
- 191億6200万
個別
- 2020年3月31日
- 170億2400万
- 2021年3月31日 -14.54%
- 145億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額41,488百万円は、全社資産45,249百万円及びセグメント間の債権の相殺消去等△3,760百万円が含まれております。全社資産は当社グループの現金及び預金、長期投資資金(金融機関株式)であります。2021/06/29 12:20
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研究用試薬の製造販売他であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△894百万円には、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△923百万円などが含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び新規事業開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額30,443百万円は、全社資産34,163百万円及びセグメント間の債権の相殺消去等△3,720百万円が含まれております。全社資産は当社グループの現金及び預金、長期投資資金(金融機関株式)であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 12:20 - #3 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、役職ごとに定めた基本報酬のうち金銭報酬の30%相当、一定の業績時に支給される役員賞与並びに非金銭報酬等としての株式報酬により構成されます。2021/06/29 12:20
業績連動報酬の指標は、当社グループの連結営業利益等の財務指標と各個人の業績評価を加えて算出しております。
当事業年度の業績連動報酬の算定に用いた指標の目標値、実績値及び選定理由は以下のとおりであります。 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」等の適用により、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することに伴って、従来は販売促進費等として販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価につき、売上高から控除する等の影響が生じることを見込んでおります。2021/06/29 12:20
当該会計基準等の定めにより、当社は新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用する方針であり、2022年3月期の連結財務諸表においては、比較年度となる2021年3月期にも上記の影響を反映することとなります。この比較年度への主な影響としては、売上高は31,749百万円の減少、売上総利益は33,070百万円の減少、販売費及び一般管理費は33,085百万円の減少等を見込んでおります。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微となる見込みであります。また、当該会計基準等の適用に伴う累積的影響額を2021年3月期の期首の利益剰余金に反映することによる当該利益剰余金への影響についても軽微となる見込みであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「2021中期経営計画」における最終年度2024年3月期の経営目標・指標は以下のとおりであります。なお、2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用するため、当該会計基準等に基づいた金額、指標を記載しております。2021/06/29 12:20
(注) 「2018中期経営計画」の重点領域売上高比率期間平均値と比べ、5ポイント以上の増加を目標と2024年3月期 売上高 1,900億円 同 営業利益 215億円 <重要経営指標>
しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、コロナ禍の影響を各セグメントで受けたことにより、全体では1,999億9千万円と前年実績に比べ88億8千8百万円(4.3%)の減収となりました。2021/06/29 12:20
損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年実績に比べ20億6千8百万円(9.7%)減益の191億6千2百万円、経常利益も前年実績に比べ21億8千3百万円(9.9%)減益の197億6千7百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年実績に比べ25億8千1百万円(23.9%)増益の134億5百万円となりました。
■営業利益増減分析