当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 113億3500万
- 2014年12月31日 +6.29%
- 120億4800万
個別
- 2013年12月31日
- 75億6000万
- 2014年12月31日 +1.49%
- 76億7300万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 当社で保管するポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理費用につきましては、発生時に費用処理する方針でおりましたが、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令」に伴い、事業者によるポリ塩化ビフェニル廃棄物の処分期間が平成39年3月31日まで延長されたため、当事業年度より見込額を引当計上しております。2015/03/30 15:57
これに伴い、当事業年度の税引前当期純利益は206百万円減少しております。 - #2 業績等の概要
- デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、品質を強化した競争力のある製品「ヤマザキベストセレクション」を中心に、パン、和洋菓子の価値ある製品の提供につとめるとともに、調理パン、米飯、麺類の品質向上をはかり、当社グループの総力を挙げて業績の向上をめざしました。また、工場エリアごとに編成したリージョンと各工場が一体となって店舗の開発、運営に取り組み、「デイリーヤマザキ」の既存店の活性化と新業態「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を推進しました。2015/03/30 15:57
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は9,950億11百万円(対前連結会計年度比102.8%)、連結営業利益は208億76百万円(対前連結会計年度比125.9%)、連結経常利益は227億70百万円(対前連結会計年度比121.7%)、連結当期純利益は120億48百万円(対前連結会計年度比106.3%)となり、増収増益を達成することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/03/30 15:57
当社グル-プの当連結会計年度の経営成績は、売上高は 9,950億11百万円(前連結会計年度比2.8%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。営業利益は208億76百万円(前連結会計年度比25.9%増)、経常利益は227億70百万円(前連結会計度比21.7%増)で、原材料費の単価アップやエネルギ-コストの上昇はありましたが、増収と販売促進費用の低減効果もあり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。当期純利益は、前期、子会社合併に伴う法人税等の減少の裏返しはありましたが、厚生年金基金の代行返上益もあり、120億48百万円(前連結会計年度比6.3%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高 - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 当社グループで保管するポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理費用につきましては、発生時に費用処理する方針でおりましたが、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令」に伴い、事業者によるポリ塩化ビフェニル廃棄物の処分期間が平成39年3月31日まで延長されたため、当連結会計年度より見込額を引当計上しております。2015/03/30 15:57
これに伴い、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は213百万円減少しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/30 15:57
(注) 1 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 1,154.11円 1,120.01円 1株当たり当期純利益 51.64円 54.90円
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、84.82円減少しております。