meito(2207)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -3200万
- 2014年12月31日
- -1000万
- 2015年12月31日
- 5億5600万
- 2016年12月31日 +40.11%
- 7億7900万
- 2017年12月31日 +19.26%
- 9億2900万
- 2018年12月31日 -35.31%
- 6億100万
- 2019年12月31日
- -2億500万
- 2020年12月31日
- 3億9100万
- 2021年12月31日 -23.27%
- 3億
- 2022年12月31日 -41%
- 1億7700万
- 2023年12月31日 +106.78%
- 3億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/02/13 10:59
食品事業
当第3四半期連結累計期間におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、一部商品の内容量の変更や価格改定を行いましたが、主力の菓子部門は、継続してテレビCMなどの販売施策に取り組みましたところ、売上が大幅に伸びて増収となりました。チョコレート類は、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」などのファミリーサイズ(大袋)の商品や人気キャラクター“ちいかわ”とコラボした「ちびさく」などのポケットサイズ(個食)の商品も好調に推移したことに加え、受託商品の売上も大きく伸びて増収となりました。また、キャンディ類は、自社商品・受託商品ともに売上が拡大して、前年同期を大きく上回りました。そのほか、連結子会社の株式会社エースベーカリーは、主力のバウムクーヘン類は液卵の供給制限により売上を大きく落としましたが、ゼリー類の売上が大幅に伸長したことなどにより前年同期並みの売上となりました。