有価証券報告書-第70期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(1) 配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な政策と認識しており、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
(2) 当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき15円としております。なお、当社は、2019年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。株式分割前の2019年6月30日を基準日として1株につき30円の中間配当金をお支払いしておりますので、当事業年度の年間の配当金は、株式分割前に換算いたしますと、中間配当金30円と期末配当金30円を合わせた1株当たり60円、株式分割後に換算いたしますと、中間配当金15円と期末配当金15円を合わせた1株当たり30円に相当いたします。
(3) 内部留保につきましては、企業価値の向上に向けた投資等に活用し、将来の事業展開に備えた経営基盤の強化を図るために有効活用してまいります。
(4) 自己株式の処分・活用につきましては、当社成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
(2) 当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき15円としております。なお、当社は、2019年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。株式分割前の2019年6月30日を基準日として1株につき30円の中間配当金をお支払いしておりますので、当事業年度の年間の配当金は、株式分割前に換算いたしますと、中間配当金30円と期末配当金30円を合わせた1株当たり60円、株式分割後に換算いたしますと、中間配当金15円と期末配当金15円を合わせた1株当たり30円に相当いたします。
(3) 内部留保につきましては、企業価値の向上に向けた投資等に活用し、将来の事業展開に備えた経営基盤の強化を図るために有効活用してまいります。
(4) 自己株式の処分・活用につきましては、当社成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年8月1日 取締役会決議 | 107,327 | 30.00 |
| 2020年2月12日 取締役会決議 | 107,327 | 15.00 |