有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)
(1) 株主の皆様への利益還元は重要な政策であり、「中期経営計画2024」において、2024年度までに配当性向を40%まで段階的に引き上げる株主還元の拡充を定めております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
(2) 当期の期末配当金につきましては、1株につき38円としております。2023年6月30日を基準日として1株につき20円の中間配当金をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、中間配当金20円と期末配当金38円を合わせた1株あたり58円、配当性向は32.8%となります。翌事業年度については、「中期経営計画2024」の配当方針に則って、配当性向を40.1%まで引き上げ、1株当たり年間配当金72円(中間配当金30円、期末配当金42円)を予定しております。
(3) 内部留保につきましては、「Kanro Vision 2030」の実現に向けた成長投資等に活用し、人的資本への投資を含む経営基盤の強化を図るために有効活用してまいります。
(4) 自己株式の処分・活用につきましては、当社成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
(2) 当期の期末配当金につきましては、1株につき38円としております。2023年6月30日を基準日として1株につき20円の中間配当金をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、中間配当金20円と期末配当金38円を合わせた1株あたり58円、配当性向は32.8%となります。翌事業年度については、「中期経営計画2024」の配当方針に則って、配当性向を40.1%まで引き上げ、1株当たり年間配当金72円(中間配当金30円、期末配当金42円)を予定しております。
(3) 内部留保につきましては、「Kanro Vision 2030」の実現に向けた成長投資等に活用し、人的資本への投資を含む経営基盤の強化を図るために有効活用してまいります。
(4) 自己株式の処分・活用につきましては、当社成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年7月27日 取締役会決議 | 287,864 | 20.00 |
| 2024年2月8日 取締役会決議 | 546,937 | 38.00 |