有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)
(1) 株主の皆様への利益還元は重要な政策であり、「中期経営計画2024」において、2024年度までに配当性向を40%まで段階的に引き上げる株主還元の拡充を定めております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
(2) 当期の期末配当金につきましては、1株につき19円としております(110周年記念配当金5円を含みます)。なお当社は、2022年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。株式分割前の2022年6月30日を基準日として1株につき25円の中間配当金をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、株式分割前に換算いたしますと、中間配当金25円と期末配当金38円を合わせた1株当たり63円、株式分割後に換算いたしますと、中間配当金12円50銭と期末配当金19円を合わせた1株当たり31円50銭に相当いたします。
(3) 内部留保につきましては、「Kanro Vision 2030」の実現に向けた成長投資等に活用し、人的資本への投資を含む経営基盤の強化を図るために有効活用してまいります。
(4) 自己株式の処分・活用につきましては、当社成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
(2) 当期の期末配当金につきましては、1株につき19円としております(110周年記念配当金5円を含みます)。なお当社は、2022年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。株式分割前の2022年6月30日を基準日として1株につき25円の中間配当金をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、株式分割前に換算いたしますと、中間配当金25円と期末配当金38円を合わせた1株当たり63円、株式分割後に換算いたしますと、中間配当金12円50銭と期末配当金19円を合わせた1株当たり31円50銭に相当いたします。
(3) 内部留保につきましては、「Kanro Vision 2030」の実現に向けた成長投資等に活用し、人的資本への投資を含む経営基盤の強化を図るために有効活用してまいります。
(4) 自己株式の処分・活用につきましては、当社成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年7月29日 取締役会決議 | 179,367 | 25.00 |
| 2023年2月7日 取締役会決議 | 273,471 | 19.00 |