四半期報告書-第70期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※1 減損損失
前第3四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産等については、個別物件単位にグルーピングしております。
上記資産グループのうち、旧ひかり製菓株式会社の遊休資産については、建物及び構築物撤去の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額及び撤去費用を減損損失として特別損失(159,249千円)に計上しております。その内訳は、建物50,882千円、その他766千円、撤去費用107,600千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、土地については売却予定のため正味売却価額により測定し、撤去予定のものについては備忘価額1円としております。
また、上記資産グループのうち、工場の遊休資産については、将来の具体的使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失(40,983千円)に計上しております。その内訳は、建物1,557千円、機械及び装置34,425千円、建設仮勘定4,999千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。
当第3四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産については、個別物件単位にグルーピングしております。
上記資産グループのうち、旧ひかり製菓株式会社の遊休資産については、土地を売却予定のため、土壌改良費用を減損損失として特別損失(108,000千円)に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、土地については売却予定のため正味売却価額としております。
また、上記資産グループのうち、本社及び工場の遊休資産については、将来の具体的使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失(25,567千円)に計上しております。その内訳は、建物328千円、機械及び装置24,835千円、その他403千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。
前第3四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | |
| 旧ひかり製菓㈱(山口県光市) | 遊休資産 | 建物、その他、撤去費用 | |
| ひかり工場(山口県光市) | 遊休資産 | 機械及び装置 | |
| 松本工場(長野県松本市) | 遊休資産 | 建物、機械及び装置、建設仮勘定 | |
| 朝日工場(長野県朝日村) | 遊休資産 | 機械及び装置 |
当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産等については、個別物件単位にグルーピングしております。
上記資産グループのうち、旧ひかり製菓株式会社の遊休資産については、建物及び構築物撤去の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額及び撤去費用を減損損失として特別損失(159,249千円)に計上しております。その内訳は、建物50,882千円、その他766千円、撤去費用107,600千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、土地については売却予定のため正味売却価額により測定し、撤去予定のものについては備忘価額1円としております。
また、上記資産グループのうち、工場の遊休資産については、将来の具体的使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失(40,983千円)に計上しております。その内訳は、建物1,557千円、機械及び装置34,425千円、建設仮勘定4,999千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。
当第3四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | |
| 旧ひかり製菓㈱(山口県光市) | 遊休資産 | 土壌改良費用 | |
| 本社(東京都新宿区) | 遊休資産 | 機械及び装置 | |
| ひかり工場(山口県光市) | 遊休資産 | 機械及び装置、その他 | |
| 松本工場(長野県松本市) | 遊休資産 | 建物、機械及び装置、その他 | |
| 朝日工場(長野県朝日村) | 遊休資産 | 機械及び装置 |
当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産については、個別物件単位にグルーピングしております。
上記資産グループのうち、旧ひかり製菓株式会社の遊休資産については、土地を売却予定のため、土壌改良費用を減損損失として特別損失(108,000千円)に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、土地については売却予定のため正味売却価額としております。
また、上記資産グループのうち、本社及び工場の遊休資産については、将来の具体的使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失(25,567千円)に計上しております。その内訳は、建物328千円、機械及び装置24,835千円、その他403千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。