- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額16百万円は、セグメント間取引消去16百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2023/06/14 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額14百万円は、セグメント間取引消去14百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。2023/06/14 16:01 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算出されたのれんの金額1,502百万円は、取得原価の配分額の確定により335百万円減少し、1,166百万円となっております。
また、前連結会計年度末の「のれん」は356百万円、「繰延税金資産」は3百万円、「利益剰余金」は8百万円、「為替換算調整勘定」は0百万円それぞれ減少、「顧客関係資産」は300百万円、「商標資産」は324百万円、「技術資産」は201百万円、「繰延税金負債」は141百万円、「非支配株主持分」は333百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が31百万円、当期純利益が25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が8百万円それぞれ減少しております。
2023/06/14 16:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/14 16:01- #5 役員報酬(連結)
[賞与]
当グループの会社業績ならびに企業価値および株主価値と連動することを重視し、連結の売上高・営業利益・自己資本当期純利益率(ROE)・親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標としております。
支給額は目標達成時を100%として0%~150%の範囲で変動し、その総額を対象事業年度に関する株主総会に上程し、決議後速やかに支給する仕組みとしております。
2023/06/14 16:01- #6 減損損失に関する注記(連結)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
米国の事業用資産については、連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.において経営環境の急激な悪化に対応しきれず営業損失を計上したことから、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失1,840百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物131百万円、機械装置及び運搬具842百万円、有形固定資産のリース資産535百万円、建設仮勘定324百万円、有形固定資産のその他5百万円であります。
なお、公正価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、使用した割引率は3.71%であります。
2023/06/14 16:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 前連結会計年度比(%) |
| (百万円) | (百万円) |
| 売上高 | 85,163 | 94,992 | 11.5 |
| 営業利益 | 4,832 | 3,564 | △26.2 |
| 経常利益 | 6,068 | 5,215 | △14.1 |
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な地政学的リスクの高まりによって、依然として景気の下押しリスクを抱えるなか、コロナ禍が収束に向かうことで社会経済活動に持ち直しの動きが見られました。一方、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、金融引締めに伴う物価上昇等の様々な要因から先行き不透明感は払拭されていません。
食品業界においては、こうした経済環境が収益の下押し要因となり、厳しい舵取りを強いられました。
2023/06/14 16:01- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
ary’s Gone Crackers, Inc.の概要
Mary’s Gone Crackers, Inc.は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) Mary’s Gone Crackers, Inc.が保有する固定資産の評価」に記載のとおり、当事業年度において、営業損失及び固定資産の減損損失を計上しており、当該影響によって債務超過となりました。
2.財務諸表に計上した金額
2023/06/14 16:01- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
Mary’s Gone Crackers, Inc.は2012年に子会社化した会社で、米国内を中心にオーガニック(有機栽培)、グルテンフリー、ホールグレイン(全粒粉・全粒穀物)をコンセプトにした商品を製造・販売しております。
同社はオーガニック原材料の価格上昇、調達難、米国のインフレによる人件費の上昇、工場の人員不足など経営環境の急激な悪化ならびに収益性改善に向けた取り組みの遅れなどが顕在化し、2022年度において営業損失を計上しております。
このような状況を鑑み、同社単体では、販売価格の値上げ、調達の多様化に取り組むなど収益改善、製造の安定化に取り組んでおります。同社への支援として、当社からも生産や購買など主要部門に対して人員を派遣し、効率的な生産体制を構築するためにグループを挙げて取り組みを進めることで、今後の同社単体での黒字化へ向けて対応しております。
2023/06/14 16:01