- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額14百万円は、セグメント間取引消去14百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2024/06/18 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額12百万円は、セグメント間取引消去12百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。2024/06/18 16:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/18 16:02- #4 役員報酬(連結)
[賞与]
当グループの会社業績ならびに企業価値および株主価値と連動することを重視し、連結売上高・連結営業利益・連結自己資本当期純利益率(ROE)・親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標としております。
支給額は目標達成時を100%として0%~150%の範囲で変動し、その総額を対象事業年度に関する株主総会に上程し、決議後速やかに支給する仕組みとしております。
2024/06/18 16:02- #5 減損損失に関する注記(連結)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
米国の事業用資産については、連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.において経営環境の急激な悪化に対応しきれず営業損失を計上したことから、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失1,840百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物131百万円、機械装置及び運搬具842百万円、有形固定資産のリース資産535百万円、建設仮勘定324百万円、有形固定資産のその他5百万円であります。
なお、公正価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、使用した割引率は3.71%であります。
2024/06/18 16:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 前連結会計年度比(%) |
| (百万円) | (百万円) |
| 売上高 | 94,992 | 95,534 | 0.6 |
| 営業利益 | 3,564 | 4,467 | 25.3 |
| 経常利益 | 5,215 | 6,798 | 30.4 |
当連結会計年度におけるわが国経済は、物価上昇により個人消費が一進一退の展開となる一方で、外需の拡大がけん引し、底堅い成長を続けています。
企業部門については円安の進行もあって、原材料やエネルギー価格の高騰が解消されておらず、企業収益の下押し要因となっています。
2024/06/18 16:02- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1.Mary’s Gone Crackers, Inc.の概要
Mary’s Gone Crackers, Inc.は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) Mary’s Gone Crackers, Inc.が保有する固定資産の評価」に記載のとおり、当事業年度において、営業損失及び固定資産の減損損失を計上しており、前事業年度から債務超過の状態が継続しております。
2.財務諸表に計上した金額
2024/06/18 16:02- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
Mary’s Gone Crackers, Inc.は2012年に子会社化した会社で、米国内を中心にオーガニック(有機栽培)、グルテンフリー、ホールグレイン(全粒粉・全粒穀物)をコンセプトにした商品を製造・販売しております。
同社は、前連結会計年度に発生したオーガニック原材料の高騰や確保難、工場従業員の確保難等によって生じた欠品に対する流通への補償や、一部資材の過剰在庫の費用処理などのオペレーションの正常化を図るプロセスにおける、一時的な構造改革費用が発生したことに加えて、米国のグルテンフリークラッカー市場が安定成長期に移行したことによる売上回復の遅れなどが発生し、2023年度において営業損失を計上したことから、直近の状況を踏まえ今後の事業計画の見直しを行っております。
新たな事業計画において、同社単体では、商品戦略の見直し、営業及びマーケティング施策の強化、新規販路開拓に取り組むなど収益改善に取り組んでおります。同社への支援として、効率的な生産体制を構築するために、当社からも主要部門に対して人員を派遣するなど、グループを挙げた取り組みをすすめており、今後の同社単体での黒字化へ向けた対応をしております。
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