営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 44億6700万
- 2025年3月31日 +23.13%
- 55億
個別
- 2024年3月31日
- 24億7600万
- 2025年3月31日 +1.9%
- 25億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額12百万円は、セグメント間取引消去12百万円であります。2025/06/17 16:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額18百万円は、セグメント間取引消去18百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。2025/06/17 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/17 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- [賞与]2025/06/17 16:00
当グループの会社業績ならびに企業価値および株主価値と連動することを重視し、連結売上高・連結営業利益・連結自己資本当期純利益率(ROE)・親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標としております。
支給額は目標達成時を100%として0%~150%の範囲で変動し、その総額を対象事業年度に関する株主総会に上程し、決議後速やかに支給する仕組みとしております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。2025/06/17 16:00
米国の事業用資産については、連結子会社であるMary’s Gone Crackers, Inc.において経営環境の変化並びに収益性改善に向けた取り組みの遅れにより営業損失を計上したことから、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失1,883百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物116百万円、機械装置及び運搬具1,162百万円、有形固定資産のリース資産492百万円、建設仮勘定104百万円、有形固定資産のその他6百万円であります。
なお、公正価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、使用した割引率は3.88%であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/17 16:00
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が引き続き堅調に推移する一方で、物価高の長期化を受けた節約志向の強まりもあって個人消費の拡大は力強さを欠いています。不安定さが続く国際情勢、原材料・エネルギー価格の高止まりや物流コスト・人件費の上昇など、更なる消費マインドの冷え込みを引き起こす懸念もあり、景気の先行き不透明な状況が続いています。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前連結会計年度比(%) (百万円) (百万円) 売上高 95,534 103,262 8.1 営業利益 4,467 5,500 23.1 経常利益 6,798 6,916 1.7
国内の食品企業においては、これらの経営環境を踏まえ厳しい舵取りが続いております。さらに米菓業界においては、原料米の価格高騰も重なり大変厳しい状況となっています。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (主要な仮定)2025/06/17 16:00
当社の将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の中期経営計画「中長期成長戦略2030」を基礎としており、その主要な仮定は顧客視点に立脚したブランド・商品の独自価値の訴求などの「商品戦略」、米菓購買顧客の拡大と亀田製菓ブランドの価値向上などの「販売戦略」及び外部連携による生産ネットワーク化と新技術活用による最適化・高効率化などの「生産戦略」による国内米菓事業の売上高及び営業利益の予測であります。
(翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響)