有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
福井県の事業用資産については、連結子会社である株式会社マイセンおよび株式会社マイセンファインフードの保有する固定資産について、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失451百万円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物56百万円、機械装置及び運搬具384百万円、土地5百万円、有形固定資産のその他3百万円、無形固定資産のその他2百万円であります。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失191百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具165百万円、有形固定資産のその他15百万円であります。
なお、回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
その結果、事業用資産については、連結子会社である株式会社タイナイの株式取得時に発生したのれん及び保有する固定資産について、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失858百万円として特別損失に計上しました。その内訳はのれん126百万円、建物及び構築物37百万円、機械装置及び運搬具641百万円、土地16百万円、リース資産0百万円、有形固定資産のその他7百万円、無形固定資産のその他27百万円であります。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失153百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具142百万円、有形固定資産のその他0百万円であります。
なお、連結子会社である株式会社タイナイの株式取得時に発生したのれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、回収可能価額はゼロとして算定しております。このため、割引率の記載を省略しております。また、その他の事業用資産及び遊休資産については、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 福井県 |
| 機械装置及び運搬具 | ||
| 土地 | ||
| 有形固定資産のその他 | ||
| 無形固定資産のその他 | ||
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 新潟県、タイ国 |
| 機械装置及び運搬具 | ||
| 有形固定資産のその他 |
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
福井県の事業用資産については、連結子会社である株式会社マイセンおよび株式会社マイセンファインフードの保有する固定資産について、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失451百万円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物56百万円、機械装置及び運搬具384百万円、土地5百万円、有形固定資産のその他3百万円、無形固定資産のその他2百万円であります。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失191百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具165百万円、有形固定資産のその他15百万円であります。
なお、回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | のれん | 新潟県 |
| 建物及び構築物 | ||
| 機械装置及び運搬具 | ||
| 土地 | ||
| リース資産 | ||
| 有形固定資産のその他 | ||
| 無形固定資産のその他 | ||
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 新潟県 |
| 機械装置及び運搬具 | ||
| 有形固定資産のその他 |
事業用資産については、菓子の製造販売事業を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件単位にグルーピングしております。また、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。
その結果、事業用資産については、連結子会社である株式会社タイナイの株式取得時に発生したのれん及び保有する固定資産について、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失858百万円として特別損失に計上しました。その内訳はのれん126百万円、建物及び構築物37百万円、機械装置及び運搬具641百万円、土地16百万円、リース資産0百万円、有形固定資産のその他7百万円、無形固定資産のその他27百万円であります。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失153百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物10百万円、機械装置及び運搬具142百万円、有形固定資産のその他0百万円であります。
なお、連結子会社である株式会社タイナイの株式取得時に発生したのれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、回収可能価額はゼロとして算定しております。このため、割引率の記載を省略しております。また、その他の事業用資産及び遊休資産については、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しております。