寿スピリッツ(2222)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - シュクレイグループの推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 28億4600万
- 2025年3月31日 +138.83%
- 67億9700万
- 2025年9月30日 -61.14%
- 26億4100万
- 2026年3月31日 +168.35%
- 70億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、子会社の内、販売子会社9社をマネジメントアプローチの集約基準に基づき、1つの報告セグメントとして集約しております。2026/06/23 12:00
従来、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしており、前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用しております。また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 報告セグメントは、以下のとおりであります。2026/06/23 12:00
[事業系統図]セグメント名称 主な事業内容 会社名 シュクレイグループ 菓子の製造・販売(ショップブランド「ザ・メープルマニア」、「東京ミルクチーズ工場」、「フランセ」、「赤い風船」、「アイボリッシュ」他) 株式会社シュクレイ(連結子会社)株式会社九十九島グループ(連結子会社) ケイシイシイ 菓子の製造・販売(ショップブランド「ルタオ」、「ナウオンチーズ」他) 株式会社ケイシイシイ(連結子会社)
(注)2026年4月1日付で株式会社ケイシイシイが、株式会社箱根ときのみを100%出資により設立しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2.フランチャイズ契約によるロイヤルティ収入は、海外卸売の区分に含めております。2026/06/23 12:00
3.従来、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしており、前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用しております。また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- なお、子会社の内、販売子会社9社をマネジメントアプローチの集約基準に基づき、1つの報告セグメントとして集約しております。2026/06/23 12:00
従来、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしており、前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用しております。また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 12:00
(注)1.従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パート、嘱託、契約社員を含み、アルバイト、派遣社員を除く。)は、年間の平均人数を( )内に1日8時間換算による外数で記載しております。また、嘱託、契約社員は臨時従業員数に含めて記載しています。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) シュクレイグループ 758 (422) ケイシイシイ 537 (306)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 12:00
当社グループが減損を判定する際のグルーピングは、事業用資産については、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位を考慮しグルーピングを行っております。この内、各店舗については原則として各店舗をグルーピング単位としており、菓子生産設備などの共用資産については、その共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与している資産または資産グループを含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産や賃貸用資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所(セグメントの名称) 用途 種類 金額(百万円) 東京都新宿区(シュクレイグループ) 事業用資産(店舗) 建物及び構築物、工具、器具及び備品 2 大阪市北区(ケイシイシイ) 事業用資産(店舗) 建物及び構築物、工具、器具及び備品 1
その結果、上記の店舗物件については、退店の意思決定をしたことにより帳簿価額の全額を減損損失(20百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物16百万円、工具、器具及び備品3百万円、機械装置及び運搬具0百万円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。2026/06/23 12:00
なお、従来、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしており、前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用しております。
また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/23 12:00
当連結会計年度における、設備投資の状況につきましては、生産性向上のための工場投資及び新規出店などにより2,570百万円の設備投資を実施いたしました。主なセグメント別の設備投資の内容及び実施額は、シュクレイグループでは、前期に取得した富士山静岡工場の改装工事及び横浜工場のショコラサンドラインなどの工場投資並びに新規出店などにより1,210百万円、寿製菓グループでは、沖縄県宮古島市に設置する新工場(2027年6月稼働予定)の生産設備契約手付金及び本社工場の生産性向上のための投資などにより847百万円、ケイシイシイでは、第一工場及び第二工場の生産性向上のための工場投資及び店舗投資などにより481百万円であります。
なお、当連結会計年度においてシュクレイグループが保有する株式会社九十九島グループの旧本社工場跡地及び賃貸不動産の売却を実施し、特別損益に固定資産売却益121百万円及び固定資産除却損(工場解体費用)76百万円を計上しております。