有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、菓子製品の製造及び販売を主な事業としており、純粋持株会社である当社は、グループ全体の経営方針、中期的な経営計画の策定等、意思決定の機能を有し、各子会社はその基本的方針に基づいて各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは報告セグメントを各子会社ごとに分類しております。
なお、子会社の内、販売子会社9社をマネジメントアプローチの集約基準に基づき、1つの報告セグメントとして集約しております。
従来、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしており、前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用しております。また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額1,546百万円は、当社とセグメントとの内部取引消去額2,375百万円、セグメント間取引消去額35百万円、棚卸資産の調整額△70百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△794百万円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額6,013百万円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△10,639百万円、セグメント間における債権債務の相殺額△821百万円、棚卸資産の調整額△111百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,587百万円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費5百万円であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の取締役会において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額1,735百万円は、当社とセグメントとの内部取引消去額2,503百万円、セグメント間取引消去額30百万円、棚卸資産の調整額53百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△851百万円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額14,143百万円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△7,748百万円、セグメント間における債権債務の相殺額△728百万円、棚卸資産の調整額△70百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,687百万円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費3百万円であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の取締役会において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、菓子製品の製造及び販売を主な事業としており、純粋持株会社である当社は、グループ全体の経営方針、中期的な経営計画の策定等、意思決定の機能を有し、各子会社はその基本的方針に基づいて各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは報告セグメントを各子会社ごとに分類しております。
なお、子会社の内、販売子会社9社をマネジメントアプローチの集約基準に基づき、1つの報告セグメントとして集約しております。
従来、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしており、前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用しております。また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| シュクレイ グループ | ケイシイシイ | 寿製菓 グループ | 販売子会社 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 33,662 | 21,026 | 9,881 | 7,087 | 71,657 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,036 | 456 | 4,663 | 140 | 6,297 |
| 計 | 34,698 | 21,482 | 14,545 | 7,227 | 77,954 |
| セグメント利益 | 6,797 | 5,024 | 3,240 | 946 | 16,008 |
| セグメント資産 | 15,959 | 14,121 | 12,129 | 3,521 | 45,731 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 759 | 336 | 330 | 28 | 1,455 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,527 | 467 | 509 | 16 | 3,521 |
| その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 691 | 72,349 | - | 72,349 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 6,297 | △6,297 | - |
| 計 | 692 | 78,647 | △6,297 | 72,349 |
| セグメント利益 | 55 | 16,064 | 1,546 | 17,610 |
| セグメント資産 | 235 | 45,966 | 6,013 | 51,980 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 1 | 1,456 | 5 | 1,462 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 0 | 3,521 | 0 | 3,521 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額1,546百万円は、当社とセグメントとの内部取引消去額2,375百万円、セグメント間取引消去額35百万円、棚卸資産の調整額△70百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△794百万円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額6,013百万円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△10,639百万円、セグメント間における債権債務の相殺額△821百万円、棚卸資産の調整額△111百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,587百万円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費5百万円であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の取締役会において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| シュクレイ グループ | ケイシイシイ | 寿製菓 グループ | 販売子会社 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 36,120 | 22,828 | 11,461 | 7,697 | 78,107 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 934 | 356 | 4,837 | 106 | 6,234 |
| 計 | 37,054 | 23,184 | 16,298 | 7,804 | 84,342 |
| セグメント利益 | 7,087 | 4,833 | 3,823 | 1,089 | 16,833 |
| セグメント資産 | 15,408 | 13,483 | 13,083 | 3,776 | 45,752 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 880 | 381 | 388 | 35 | 1,685 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,238 | 524 | 855 | 18 | 2,637 |
| その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 673 | 78,781 | - | 78,781 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 6,235 | △6,235 | - |
| 計 | 674 | 85,016 | △6,235 | 78,781 |
| セグメント利益 | 28 | 16,862 | 1,735 | 18,598 |
| セグメント資産 | 246 | 45,999 | 14,143 | 60,142 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 1 | 1,687 | 3 | 1,691 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5 | 2,642 | 0 | 2,643 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額1,735百万円は、当社とセグメントとの内部取引消去額2,503百万円、セグメント間取引消去額30百万円、棚卸資産の調整額53百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△851百万円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
セグメント資産の調整額14,143百万円は、当社とセグメントにおける債権債務の相殺額△7,748百万円、セグメント間における債権債務の相殺額△728百万円、棚卸資産の調整額△70百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,687百万円であります。全社資産は主に提出会社が保有する資産であります。
減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費3百万円であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント負債の金額は当社の取締役会において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| シュクレイグループ | ケイシイ シイ | 寿製菓 グループ | 販売子会社 | その他 | 全社・ その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 2 | 1 | - | 15 | - | - | 20 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| シュクレイグループ | ケイシイ シイ | 寿製菓 グループ | 販売子会社 | その他 | 全社・ その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 3 | - | - | - | - | - | 3 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。