退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 9億2063万
- 2016年3月31日 +11.31%
- 10億2480万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2016/06/29 9:14
(退職給付に係る負債)
連結子会社である寿製菓㈱は、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、同社を承継会社とする連結子会社間の会社分割に伴い従業員数が増加し、また、今後の増加も見込まれることから、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/29 9:14
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 貸倒引当金限度超過額 12,592 14,829 退職給付に係る負債 310,442 329,161 長期未払金 30,182 25,780
- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。
ロ.数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
ハ.小規模企業等における簡便法の採用
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、当連結会計年度末より寿製菓㈱については、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。当該変更は、従業員数の増加に伴い、退職給付債務算定の精度を高め、退職給付費用の期間帰属を適正にするために行ったものであります。当該変更に伴う影響額につきましては、「(会計上の見積りの変更)」に記載しております。2016/06/29 9:14 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2016/06/29 9:14
当社及び連結子会社は、退職金規程に基づく社内積立の退職一時金制度のほか、当社及び一部の連結子会社は鳥取県食品産業厚生年金基金に加入しております。また、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、当連結会計年度より連結子会社1社(寿製菓㈱)は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算方法を簡便法から原則法に変更いたしました。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。なお、当社が加入している鳥取県食品産業厚生年金基金は、平成27年7月1日付で、厚生労働大臣より代行部分の将来分返上の認可を受けております。また、平成28年3月25日付で厚生労働大臣の認可を得て解散いたしました。なお、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。