有価証券報告書-第64期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(退職給付に係る負債)
連結子会社である寿製菓㈱は、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、同社を承継会社とする連結子会社間の会社分割に伴い従業員数が増加し、また、今後の増加も見込まれることから、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。
これにより、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が19,597千円増加し、同額を退職給付費用として売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上しており、その結果として従来の方法と比べて税金等調整前当期純利益が19,597千円減少しております。
(退職給付に係る負債)
連結子会社である寿製菓㈱は、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、同社を承継会社とする連結子会社間の会社分割に伴い従業員数が増加し、また、今後の増加も見込まれることから、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。
これにより、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が19,597千円増加し、同額を退職給付費用として売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上しており、その結果として従来の方法と比べて税金等調整前当期純利益が19,597千円減少しております。