有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人財育成方針及び社内環境整備方針
当社グループは、全ての従業員が顧客をはじめ、職場のメンバーやステークホルダーへの「熱狂的ファン創り」を基本ポリシーに、従業員一人ひとりが当事者意識を持って経営に参画する「全員参画経営」の徹底実践を目指しております。そのために、経営理念の浸透、戦略的な人事の展開、加えて人財育成強化に向けたキャリア設定と研修、女性の活躍推進等人財の多様性の推進、マネジメントの意識改革等に取り組んでいます。
そのほか、当社グループでは多様性の推進の一環として男性の育児休業取得を推進し、働きやすい環境を整えていく方針であります。また、定年後継続雇用制度の見直しを通じて、60歳以上のシニア人財が一層活躍できる環境を整備推進いたしております。
②人財の多様性の確保について
イ 多様性の確保についての考え方
当社グループは、多様な視点を有する人財の確保と活躍等、働き方や雇用におけるダイバーシティの推進は、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上へは欠かせない最重要課題の一つと認識しております。
多様性の確保に向けた施策として、以下の取り組みを推進いたしております。
・女性の活躍推進に向けた管理職登用
・中途採用によるプロフェッショナル人財や外国人の採用
・働き方改革と健康経営の推進
・人財育成の強化
・多様性に係るマネジメントの意識改革
ロ 多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標
・女性の管理職への登用
2026年3月末時点での管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は、15.0%ですが、当社グループの事業内容から女性ならではの視点を経営に活かすことは大変有用であると判断しており、今後とも中途採用を含め能力ある女性を積極的に管理職に登用し、女性管理職比率30%を目標に取り組んでまいります。
・中途採用の管理職への登用
当社グループは、事業拡大に併せて、商品開発、生産技術、WEBマーケティング、IT、海外事業部門等に係るプロフェッショナル人財を積極的に採用しており、2026年3月末時点での中途採用者の管理職比率は、60.9%となっております。今後は、新卒採用者の人財育成強化による管理職登用にも一層注力するとともに、事業推進に応じて必要な中途採用による管理職の登用を含めバランス良く対応してまいります。
・外国人の管理職への登用
海外事業の推進拡大と国内インバウンド事業等に対応し、戦略的な必要性等を考慮のうえ、適宜、外国人の採用と管理職への登用を進めてまいります。
③従業員の給与の額及びその内容の決定に関する基本方針について
当社グループは、経営理念である「喜びを創り 喜びを提供する」の実現に向け、企業活動を支える従業員一人ひとりが主役となる「全員参画による超現場主義経営」を推進しております。この方針のもと、人財採用と教育は最も重要な経営課題と捉え「少数精鋭主義による高賃金低人件費率の実現」をテーマとし、従業員一人ひとりの給与を引き上げる一方、少数精鋭による人員配置の最適化で人件費率を抑え、高利益化の実現に向けた経営を進めております。
従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定においては、経営信条に掲げる「更なる高い価値の創造により、物心両面の豊かさを実現する」を基本方針とし、個人の成長とグループ全体の持続的な業績拡大が、従業員の経済的安定およびモチベーション向上へと循環する「喜びの連鎖」の仕組みづくりを目指し、定期的な給与水準の見直しやインセンティブを含む各種給付の充実を図っております。
具体的には、以下の要素を総合的に勘案して決定しております。
・理念実践と成果への連動
経営理念「喜びを創り 喜びを提供する」の体現度を重視した定性評価と、高い目標に向けた挑戦のプロセスおよび業績への貢献度(定量成果)をバランスよく反映する人事評価制度を運用しております。
・物心両面の豊かさの追求
原材料価格の高騰や物価上昇等の外部環境を勘案し、従業員が安心して「本氣と誠実」に業務に邁進できるよう、生活基盤の安定に配慮した給与水準の維持・向上に努めております。
・エンゲージメントの向上
現場での創意工夫やプロとしての自覚が報われるよう、業績に応じた適正な賞与・手当等のインセンティブを支給し、グループ全体の成長と個人の報恩が一致する一体感のある給付内容を目指しております。
①人財育成方針及び社内環境整備方針
当社グループは、全ての従業員が顧客をはじめ、職場のメンバーやステークホルダーへの「熱狂的ファン創り」を基本ポリシーに、従業員一人ひとりが当事者意識を持って経営に参画する「全員参画経営」の徹底実践を目指しております。そのために、経営理念の浸透、戦略的な人事の展開、加えて人財育成強化に向けたキャリア設定と研修、女性の活躍推進等人財の多様性の推進、マネジメントの意識改革等に取り組んでいます。
そのほか、当社グループでは多様性の推進の一環として男性の育児休業取得を推進し、働きやすい環境を整えていく方針であります。また、定年後継続雇用制度の見直しを通じて、60歳以上のシニア人財が一層活躍できる環境を整備推進いたしております。
②人財の多様性の確保について
イ 多様性の確保についての考え方
当社グループは、多様な視点を有する人財の確保と活躍等、働き方や雇用におけるダイバーシティの推進は、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上へは欠かせない最重要課題の一つと認識しております。
多様性の確保に向けた施策として、以下の取り組みを推進いたしております。
・女性の活躍推進に向けた管理職登用
・中途採用によるプロフェッショナル人財や外国人の採用
・働き方改革と健康経営の推進
・人財育成の強化
・多様性に係るマネジメントの意識改革
ロ 多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標
・女性の管理職への登用
2026年3月末時点での管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は、15.0%ですが、当社グループの事業内容から女性ならではの視点を経営に活かすことは大変有用であると判断しており、今後とも中途採用を含め能力ある女性を積極的に管理職に登用し、女性管理職比率30%を目標に取り組んでまいります。
・中途採用の管理職への登用
当社グループは、事業拡大に併せて、商品開発、生産技術、WEBマーケティング、IT、海外事業部門等に係るプロフェッショナル人財を積極的に採用しており、2026年3月末時点での中途採用者の管理職比率は、60.9%となっております。今後は、新卒採用者の人財育成強化による管理職登用にも一層注力するとともに、事業推進に応じて必要な中途採用による管理職の登用を含めバランス良く対応してまいります。
・外国人の管理職への登用
海外事業の推進拡大と国内インバウンド事業等に対応し、戦略的な必要性等を考慮のうえ、適宜、外国人の採用と管理職への登用を進めてまいります。
③従業員の給与の額及びその内容の決定に関する基本方針について
当社グループは、経営理念である「喜びを創り 喜びを提供する」の実現に向け、企業活動を支える従業員一人ひとりが主役となる「全員参画による超現場主義経営」を推進しております。この方針のもと、人財採用と教育は最も重要な経営課題と捉え「少数精鋭主義による高賃金低人件費率の実現」をテーマとし、従業員一人ひとりの給与を引き上げる一方、少数精鋭による人員配置の最適化で人件費率を抑え、高利益化の実現に向けた経営を進めております。
従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定においては、経営信条に掲げる「更なる高い価値の創造により、物心両面の豊かさを実現する」を基本方針とし、個人の成長とグループ全体の持続的な業績拡大が、従業員の経済的安定およびモチベーション向上へと循環する「喜びの連鎖」の仕組みづくりを目指し、定期的な給与水準の見直しやインセンティブを含む各種給付の充実を図っております。
具体的には、以下の要素を総合的に勘案して決定しております。
・理念実践と成果への連動
経営理念「喜びを創り 喜びを提供する」の体現度を重視した定性評価と、高い目標に向けた挑戦のプロセスおよび業績への貢献度(定量成果)をバランスよく反映する人事評価制度を運用しております。
・物心両面の豊かさの追求
原材料価格の高騰や物価上昇等の外部環境を勘案し、従業員が安心して「本氣と誠実」に業務に邁進できるよう、生活基盤の安定に配慮した給与水準の維持・向上に努めております。
・エンゲージメントの向上
現場での創意工夫やプロとしての自覚が報われるよう、業績に応じた適正な賞与・手当等のインセンティブを支給し、グループ全体の成長と個人の報恩が一致する一体感のある給付内容を目指しております。