有価証券報告書-第48期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
当社は株主の皆様への利益配分が、企業経営の観点から極めて重要と考えており、長期的な観点に立って内部留保の充実と自己資本利益率の向上を図りながら、配当を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。
しかしながら、当社は、前述の通り当期も営業損失を計上し、当期純損益につきましても3期連続の当期純損失計上となりましたので、期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会でありますが、「取締役会の決議によって、毎年2月末を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
しかしながら、当社は、前述の通り当期も営業損失を計上し、当期純損益につきましても3期連続の当期純損失計上となりましたので、期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会でありますが、「取締役会の決議によって、毎年2月末を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。